ウガンダ便り 


2010年度ニュースはこちら

武道館建設会議2

12月7日、現地時間午前9時より、武道館建設の契約をしました。第1期工事の総工費の30%を請負業者に支払いました。早ければ、12月半ばより、工事がスタートします。予定では、4月15日引渡しとなります。夢の武道館建築がいよいよスタートします!!

武道館建設プロジェクトにつきましては、こちら


契約書にサインをするウガンダセンター代表

アスワンガ建設会社社長(左奥)、設計士(右)
2011年12月8日
 総会を開催いたしました

【日時】2011 年 12 月 3 日(月)午前 11 時開会
【場所】Hotel Olympia P.O Box 5637 Kansanga - Kiwafu Rd, Kampala Tel: 041266743
【主な議題】
(1)2010 年度事業報告並びに決算報告及び監査報告
(2)2011 年度事業計画及び予算案
(3)役員の改選
(4)会則改正

総会終了後に懇親会が開かれました。何人かの子供たちも代表で参加してくれました。

2011年12月8日
武道館建設会議

11月10日、現地時間正午より、チルドレン・ホープ代表、ウガンダセンター長、事務局長と武道館プロジェクトのエノック設計士との会議が開かれました。第1期工事として、オフィス棟、武道館の土台、敷地整備を行う事で合意しました。金額の折り合いがつけば、早ければ12月1日より、工事がスタートします。いよいよ、ウガンダの地に夢の武道館が!!今後の詳細が決まり次第、随時、ご報告いたします。

武道館建設プロジェクトにつきましては、こちら


左から代表、センター長、事務局長、プランテック秘書、エノック設計士
2011年11月14日
新学期がスタートしました2

ここのところ、デモや洪水等でバタバタしており、中々お届けすることが出来ませんでしたが、本日、第2回目の学費、生活支援金をお渡ししてきました。今回は、9名です。バネッサちゃん、パーヴィンちゃん、セルワンジャ君は、マラリアでお休みでした。お休みの3人分の学費、支援金は、地域の世話役の方が責任をもってお渡ししてくれるとのことです。

皆様、本当にご支援ありがとうございます。

詳細は、こちら

2011年10月31日
洪水?

タイでは、大変な洪水ですが、ここウガンダでもすぐに水は引きますが、ちょくちょく洪水がおこります。この日、会議があり、空手のメンバーの車で行きました。会議が始まる前から、ポツポツと雨が降り始めましたが、会議が終わって出たら、右の写真のように大変な事になっておりました。幸い、エンジンは、無事でしたので、中を洗っただけで済みましたが、皆で、車を動かすのに、ずぶ濡れになりました。ウガンダは、日本と違い、下水設備が酷いので、このようなことがおこります。まだ、雨期の最中ですので、お互い気をつけようとこの日は、散会しました。


2011年10月31日
極真空手クラブ昇級・昇段審査会

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

本年度のの昇段審査会が10月23日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。受審者たちは、審査科目に一生懸命トライしました。何回、腕立て伏せができたか?柔軟性はどのくらいか?型はどうか?この審査を通じて、客観的に自分の技術レベルを知る機会ができました。

残念ながら、昇段審査にエントリーしました2人は、10人組手の途中で、断念し、昇段することができませんでした。来年の彼らの挑戦に期待します。


極真ギャラリー→ http://www.kyokushin-uganda.com/gallery2011.htm
極真ウガンダ→ http://kyokushin-uganda.com
空手指導員ボランティア情報→ http://monju.in/detail/view/37
2011年10月31日
極真空手セミナーが開催されました

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

センター長の知人から、日本文化、武道、護身術等を生徒たちに紹介して欲しいとの依頼があり、Wakiso県NsangiのHana Mixed Seconday Schoolに於いて、空手セミナーを開催しました。初めに、極真空手の紹介DVDを鑑賞し、興奮さめやらぬまま、実技に移りました。実技は、黙想から基本技、応用技、護身術へと進みました。「初めて体験する日本文化、武道にとても驚き、技のみならず、その精神性にとても惹かれた」とある参加者は感想を述べて下さいました。ウガンダセンターでは、今後も、このような文化交流を通じて、武士道精神をウガンダの人々に広めていきたいと思います。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。
極真ギャラリー→ こちら
極真ウガンダ→ こちら
空手指導員ボランティア情報→ こちら


2011年10月14日
新学期がスタートしました1

お陰様で新学期がスタートしました。人数が多いので、数回に分けて学費、生活支援金を届けに行ってまいります。第1回目は、11人の子どもたちに届けて参りました。残念ながら、ミドレッドちゃんとロジャース君は、全寮制の学校に居るためにお会いすることができませんでした。この二人の支援金は、お世話どりしてくださる村長さんに預けてきました。次回、戻ってきたら、責任をもって渡してくださるとのことです。

皆様、ご支援ありがとうございます!!

詳細は、こちら


2011年10月4日
極真空手クラブ昇段審査会開催のお知らせ

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

年に一度のの昇段審査会がカンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されます。今回は、二人のウガンダ人の若者が10人組手に挑戦します。ウガンダで二人目の黒帯誕生なるか?ご興味のある方は、是非ともご連絡下さい。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。
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2011年9月29日
里親さんからのお手紙を届けてきました

里親さんからお手紙が届きました。里親さんが支援してくださっているので、子供たちは大変助かっています。ご協力ありがとうございます。授業中でしたので、授業を観覧させていただき、その後にお手紙を渡しました。遠く離れた日本から手紙が届いたことに、驚いておりました。一生懸命、勉強しているからよろしくお伝え下さいとの事でした。里親さん、本当にありがとうございます。写真は、サラマちゃんとアイザック君です。

先日お届けした文房具も「マスター(空手の師範なので、ウガンダ人は、私をこう呼びます)、ちゃんと使ってるよ!ありがとうございます!」と走ってきて、皆、お礼を言いに来てくれました。

子供たちへのお手紙は、ウガンダセンター宛にお送りくだされば、責任をもって、お届けいたします。物品に関しましては、関税がかかる為、お断りしております。お手紙でしたら、いつでも受け付けております。また、届きましたらこちらから詳細をご連絡いたします。

詳細についてはこちらまで、お問い合わせ下さい。
2011年9月20日
文房具をお届けしました

お陰さまで無事に3学期が始まりました。皆様、本当にありがとうございます。こどもたちも元気に学校に通い始めました。7年生は中学にあがる為の全国試験が、11月にありますので、この時期は大変です。

先日、日本から支援金が届きましたので、文房具をお届けしました。皆、とても喜んでおりました。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

里親さんへのお願いです。恐れ入りますが、学費のお振込みをお願い致します。皆様のあたたかいご協力をお願いを申し上げます。

お問い合わせは、こちらまで

2011年9月10日
国際色豊かな空手クラブ

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。 

ラマダンがおわり、徐々にレギュラーメンバーが戻ってきました。写真は、9月8日のクラスでの記念撮影。国際色豊です。ウガンダ人、アラブ人、ソマリア人、アメリカ人、ベルギー人、インド人、そして日本人。共通の言葉は、押忍!です。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。
極真ギャラリー→ こちら
極真ウガンダ→ こちら
空手指導員ボランティア情報→ こちら

2011年9月10日
撤去が始まりました

カンパラの辻々にある露店が昨日、カンパラ市により、強制撤去されました。理由は、爆弾テロへの警備目的だそうです。今後、露店で生活していた方々がどのように生きて行くのかとても心配です。当団体で支援している未亡人の方々も道で商売をしていた方がいます。また、空手のメンバーの中にもいます。大勢の方々が非常に憤慨しており、騒動に発展しないことを祈るしかありません。左の動画は、撤去風景です。下の写真も撤去風景のスライドショーです。

詳細は、こちら(英文)


2011年9月6日
草が生い茂っていました(続報)

お陰さまで、草刈もはじまり、ゴミも撤去してくださいました。5日より、ウガンダの学校も3学期が始まりましたので、子供の送迎のついでにちょくちょくと顔をだす様にいたします。武道館建設がなんとか出来ますよう、皆様のご協力を切にお願いいたします。

ウガンダセンター事務局

武道館建設については、こちら
武道館建設ギャラリーは、こちら

2011年9月6日

豪雨で土砂崩れ30人死亡  ウガンダ、作物にも被害


昨年も大きな災害がありましたが、今回も30人以上の方が犠牲となっております。ウガンダ政府は、この地域の人々50万人を安全な地域に移動させると言っています。まだ、行方不明の方も大勢いるとのことですが、無事を祈るしかありません。



2011年9月1日
事務局長誕生日パーティー

日本に一時帰国中のウガンダセンター事務局長の誕生日パーティーを、本人不在で開催しました。センター長とお子様が料理を作りました。ケーキは空手の弟子のお店から購入しました。ケーキの代金は、スタッフたちが出してくれました。沢山のフライドポテト、ソーセージ、サラダ、そしてケーキで皆大満足。スタッフ一同、事務局長の帰りを首を長くして待っているとのことです。誕生日おめでとうございます!


2011年8月31日
草が生い茂っていました(武道館建設予定地)

2,3日前に武道館建設予定地の隣に住んでいる地域のリーダーから電話があり、「あんたのところの土地なんだけど、草が生い茂って、虫が発生してるし、誰かが不法投棄してるから、何とかしてくれ!」との苦情。週末だったため、予定が詰まっており、週明けの今日に行って参りました。ウガンダは雨季に入っておりますので、連日の大雨で驚くほどに草が生い茂っておりました。確かに不法投棄もされておりました。地域のリーダーに謝罪と報告のお礼を言いに行きました。そこで、紹介してくれた、草刈とゴミの処理をしてくれる方にお願いして、事務所に戻ってきました。新事務所からは、渋滞があったので1時間掛かりました。門がついてから、建設もストップしていますし、新事務所から遠いので、ついつい足が遠のいておりました。定期的に見に行かないとまた、問題が起きるかもしれません。

ウガンダセンター事務局

武道館建設については、こちら
武道館建設ギャラリーは、こちら


2011年8月29日
PCが新しくなりました

ウガンダセンターのPCは、日本の皆様から頂いた古いものでしたので、何度も何度も修理を重ねて、非常にお金がかかってしまっておりました。昨日、とうとうWindowsも立ち上がらなくなりました。日本にいる事務局長からの送金により、念願の新品のPCを購入することができました!職員のベロニカさんも本当に大喜びしております。ただ、残念ながら、バックアップも取ることさえも出来ず、会計帳簿、その他の資料もクラッシュしてしまいました。また、一から打ち込みし直しですが、サクサク動くので、これなら楽だとベロニカさんはニコニコしております。


2011年8月26日
アフリカの角の食糧危機

国連食糧農業機関(FAO)は8月2日、東アフリカのソマリアなどが見舞われている食料危機がウガンダにも波及する恐れがあると警告しました。ウガンダ北部では干ばつが続いており、事態が深刻化する前に支援を講じる必要があると訴えています。


関連ホームページ
ソマリア南部全域に飢饉拡大の恐れ、ウガンダも監視強化(日本語)

食料危機、ウガンダ波及も=干ばつで80万人に影響―国連機関(日本語)

New Vision(英文)

Daily Monitor(英文)
2011年8月5日
引越ししました

8月1日早朝より、ウガンダセンタースタッフ、空手メンバーの総勢12名で、引越しをいたしました。お陰さまで、夕方3時には、全ての荷物を運び終えることができました。事務局長が日本に帰国中のため、中々細かいものが片付かずに困っております。少し手狭になりましたが、郊外で静かな場所です。丘の上に位置しておりますので、景色も綺麗です。ただ、明け方は寒いです。カンパラにお越しの際には、是非ともお寄りください。

地図

住所:Plot 3003 Buye, Kalinabiri, Ntinda, Kampala, Uganda
    MARY'S COTTAGES cottageNo.2
電話:+256(0)312284877


トラックに荷物を運ぶ

新事務所外観

郊外の丘の上です

オフィス

入口です
2011年8月5日
トレーニングキャンプが開催されました

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年3度目のトレーニング・キャンプが7月24日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。このキャンプは、ウガンダ国内にある4つの極真カラテ道場の交流練習会と位置づけられ、普段別々に稽古に励んでいる道場生が一同に会して、基本、移動、型等の統一、技の交流を目的に2009年より始められました。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。
極真ギャラリー→ こちら
極真ウガンダ→ こちら
空手指導員ボランティア情報→ こちら
2011年8月5日
オウィノマーケットがまた火災

昨夜未明、カンパラ最大のオウィノマーケットが火災に見舞われました。2年前にも大火災がありましたが、今回も同じ規模の火災と思われます。ここオウィノマーケットは主に中古衣料等が売られており、日本からの旅行者の方たちも何度かお世話になったことがあると思います。ご存知のように、店が密集しており、店舗も粗末な物が多く、非常に燃えやすいモノがたくさんおいてありますので、火災の広がりも早かったようです。現在、火災の原因を究明しているところです。ここのところの経済悪化で、お店のオーナーの皆さんが今後どうやって暮らしていくかを考えますと非常に胸が痛みます。多くのオーナーは、2年前の火災でローンを抱えております。今後、騒動にならないことを祈る次第です。

詳細については、

ニュービジョン(英文)はこちら

デイリーモニター(英文)は、こちら


2011年8月1日
手芸品作り再開しました

ここのところ、ストライキ等でバタバタしており、材料を買いそびれておりました。ようやく落ち着きましたので、材料を購入して、手芸品作りを再開しました。担当の事務局長が日本へ一時帰国中ですので、統制が取れるか心配でしたが、ベロニカ職員、地域のリーダーがちゃんとマネージしてくれました。今回は、支援している地域の婦人のコミュニティの皆様が製作してくださいました。いつも作ってくれている子供たちは、学校で一生懸命お勉強中です。

手芸品の詳細については、こちら
オンラインショッピングは、こちら

お問い合わせは、こちら


短いですが、製作中の動画です。
2011年7月21日
物価急騰によるストライキ

先日、空手のメンバーの警察官から、トレーダーがデモを行うから、注意しろと電話がありました。トレーダー曰く、
・労働許可証が高い
・ドルが高くウガンダシリングが弱い
・関税が高い
・アジア人(特に、インド人、中国人)による不法なスモールビジネスを取り締まってほしい
等の理由からだそうです。我々日本人は、中国人に似ていることから、暴動に発展したときには、特に注意しろということでした。幸い、このストライキは、平和なストライキで終わりました。

7月11日は、昨年のテロからちょうど1年が経ち、警察発表によると、ソマリアのアルシャバーブが再度この日を狙ってテロを起こすかもしれないので、注意しろとのことです。それに加えて、タクシー(マタツ→乗合タクシー)業界も、色々と揉めており、11日にストライキを行うと発表がありました。公共の交通が動かなくなると、職員も事務所に来られない可能性があるので、月曜日は急遽、事務所を閉めることになりました。

ガソリンの値段も急騰しており、色々なところに影響が出て、人々の生活も大変な状態となっております。

タクシーのストライキは、こちら (英文)
トレーダーのストライキは、こちら (英文)
外国人による小売業については、こちら (英文)
ガソリン代の高騰については、こちら (英文)

 

ストライキ中の街中


カンパラ名物のタクシーパーク
2011年7月9日
ウガンダでのエボラ出血熱の発生が終結しました

6月17日午前(現地時間)、ウガンダ保健省は記者会見を行い、エボラ出血熱患者確定後42日が経過したが、その間他の患者が発生していないとして、エボラ出血熱のアウトブレイク終結宣言を行いました。

関連ホームページ 

2011年6月23日
事務所移転のお知らせ

業務縮小に伴い、ウガンダセンターの事務所を移転いたします。8月1日より、新事務所にて業務をスタートいたします。少し手狭になりましたが、郊外で静かな場所です。カンパラにお越しの際には、是非ともお寄りください。

地図

住所:Plot 3003 Buye, Kalinabiri, Ntinda, Kampala, Uganda
    MARY'S COTTAGES Room2

2011年6月20日
リコーテクノシステムズ株式会社さんからの支援金が届きました

6月8日、リコーテクノシステムズ株式会社さんより、54,336円の支援金が届きました。この支援金は、使わなくなったダンボールを支援金に変えて、送ってくださいました。リコーテクノシステムズ株式会社さんは、2009年より、ご支援下さっております。この支援により、孤児の生活改善支援や医療支援をさせていただくことが出来ます。いつも本当にありがとうございます。写真は、この支援金で援助を受けていますトゥリザーちゃん(右)とフェイちゃん(左)です。

2011年6月20日
空手クラブ昇級審査会開催されました

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年2回目の昇級審査会が6月19日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。今回の受審者は7名と少なかったですが、皆一生懸命に課題をこなしていきました。

極真ギャラリー→ http://www.kyokushin-uganda.com/gallery2011.htm
極真ウガンダ→ http://kyokushin-uganda.com
空手指導員ボランティア情報→ http://monju.in/detail/view/37
2011年6月20日
日本から使わなくなった教科書がとどきました

先日、日本の支援者の皆様から、使わなくなった教科書が届きました。本日、チルドレン・ホープが支援しているマッキンディ地区の子供たち、学校へお届けしてきました。日本語ですので、もちろん、字は読めませんが、カラー印刷、写真、イラストが豊富で、子供たちは目を輝かせて興味津々でした。

ウガンダでは、各クラスに1冊しか教科書がなく、それを先生が管理しておりますので、日本の子供たちは、こんなに綺麗な教科書をただで貰えて、捨ててしまうのか!と先生たちも驚いておりました。

チルドレン・ホープでは、常時、使わなくなった文房具、衣料品等を募集しておりますので、ご興味のある方は、こちらまでご連絡ください。
2011年06月07日
エボラ出血熱情報

エボラ出血熱の感染拡大の情報が在ウガンダ日本国大使館から、速報で流れてきました。ルウェロで初の感染者が発見されました。非常に感染力が強く、死亡率も高いとのことです。ウガンダセンターのあるカンパラからも近いので、非常に不安です。詳細がわかり次第、お知らせいたします。


【東京新聞のサイトより】

エボラ出血熱で少女死亡 ウガンダ、4年ぶりの流行
【カイロ共同】ウガンダの公衆衛生当局者は14日、首都カンパラの北約75キロの地区で12歳の少女がエボラ出血熱が原因で死亡したと明らかにした。当局は感染が広がっているとみている。ウガンダでの流行は約4年ぶり。ロイター通信が伝えた。

 少女が死亡したのは今月6日で、致死率が50〜60%の「スーダン型」と呼ばれるタイプに感染していた。当局は少女と接触があった約30人の状態把握を進めている。

ソース http://goo.gl/EXI8J

ロイター(英文)

Sunday Vision(英文)

エボラ出血熱(在ウガンダ日本国大使館)

厚生労働相検疫所 

 外務省海外安全ホームページ

2011年05月19日
里親さんへのお願いです

お陰さまで無事に1学期が終わりました。皆様、本当にありがとうございました。こどもたちは英語や算数、理科や体育など一生懸命に授業に参加させていただきました。ナーサリークラスのこどもは英語の書き方、聞き取り、数字の書き方などを習いました。5,6,7年生は中学にあがる為の全国試験がありますので受験生です。みんな真剣に授業に取り組みました。休み時間にはおもいっきり外で遊び、中で遊ぶこどもはお絵かきなどして楽しそうでした。校長先生は物価高騰のために頭を悩ませています。給食に使われる豆、とうもろこしの粉、油などが去年12月ごろの値段に比べて、約2倍に値上がりをしています。外国人の私たちでも大変と感じるのですから、現地のこどもたちは本当につらい現状を生きているのだと思います。給食を減らされたり、自宅やお世話になる家でも食べ物がないと困っています。本当に切実です。

2011年度の2学期が5月23日より始まります。恐れ入りますが、学費のお振込みをお願い致します。皆様のあたたかいご協力をお願いを申し上げます。1学期間、本当にありがとうございました。

お問い合わせは、こちらまで 


2011年05月13日
抗議デモに対してピンクの水攻撃

相変わらず、燃料、食糧高騰に対する抗議デモが盛んです。確かに異常な物価高です。でも、暴動はやめてほしいですね。

産経ニュースからの転載です。

東アフリカにあるウガンダの首都カンパラで10日、反政府デモが行われ、治安当局が参加者にピンク色の液体を噴射し、制圧。デモを扇動したとして、野党「民主党」のノーバート・マオ党首(44)を逮捕した。英BBCが伝えた。

 ウガンダでは4月以来、食糧や燃料価格の高騰に端を発した反政府デモが各地で行われており、ヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領の長期政権に対する批判も高まっている。

ソース http://goo.gl/y3H3H

放水による着色について(在ウ日本大使館)


2011年05月12日
トレーニングキャンプが開催されました

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年2度目のトレーニング・キャンプが5月1日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。このキャンプは、ウガンダ国内にある4つの極真カラテ道場の交流練習会と位置づけられ、普段別々に稽古に励んでいる道場生が一同に会して、基本、移動、型等の統一、技の交流を目的に2009年より始められました。来月に控えている審査会を目標に、より一層の稽古に励むよう一同心に誓い、稽古を終了しました。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。
極真ギャラリー→ こちら
極真ウガンダ→ こちら
空手指導員ボランティア情報→ こちら

2011年05月03日
野党指導者ベシジェ氏の逮捕時動画

この逮捕の仕方に対して、サポーターたちは激怒。29日への暴動へつながった。特にベシジェ氏の車のガラスを割った私服警官に対しての怒りは激しく、彼を殺し、自宅に放火するとまで言っていたようです。幸い、軍が警備したので暴徒たちはそこまで行けなかったようです。彼の田舎の両親の家は、襲われて放火されたとスタッフは言っておりました。この騒ぎ、いつまで続くのか、少々疲れ気味です。

2011年05月01日
事務局長が帰国します

本日、ウガンダセンターの石原悦子事務局長が資金調達の為に一時帰国いたしました。期間は、未定。センターの代表とスタッフで空港まで見送りに行きましたが、カンパラ出る直前から、暴動が始まり、巻き込まれてしまいました。道のあちこちで火の手が上がり、投石でセンターの車もダメージを受けてしまいました。幸い、怪我はなく、その場を逃げきることができました。今回の暴動は、野党のリーダーが昨日逮捕されたことから、起こったものです。写真は、車の中から携帯電話のカメラで撮影したものです。非常に危険な状態でした。空港からの帰り道は、たまたま通った軍隊の車輌の後ろをぴったりとくっついて進んだため、投石の攻撃のみですみました。センターの周りのエリアでも火の手が上がりました。街中は、暴動に巻き込まれないように店も閉めてあり、日曜日のように静まりかえっておりました。在ウガンダ大使館からも、家の中から出ないようにと指示が出ております。

野党党首逮捕のニュースはこちら

東京新聞より

【ナイロビ共同】東アフリカ・ウガンダの首都カンパラで29日、野党指導者の逮捕に抗議するデモ隊に対して治安部隊が実弾や催涙弾を発砲、少なくとも2人が死亡、100人以上が負傷した。ロイター通信などが伝えた。

 ウガンダでは食糧や燃料の価格高騰に抗議するデモが多発、デモはムセベニ長期政権に対する反体制色を強めていた。同国当局はデモを違法として治安部隊を出動させ、衝突が相次いでいた。

 28日には、2月の大統領選でムセベニ大統領に敗れた野党指導者のベシジェ氏が、デモを扇動しようとしたとして当局に身柄を拘束された。拘束は今月に入って4回目。29日は、地方都市でも治安部隊とデモ隊の衝突が起きた。

 ムセベニ氏はゲリラ闘争の元指導者。1986年に大統領に就任。2005年の憲法改正で多選制限を撤廃するなど独裁傾向を強めている。




2011年04月29日
暴動関連情報2

ウガンダ:抗議デモ拡大
【ヨハネスブルク高尾具成】今月に入り東アフリカ・ウガンダ各地で反政府運動が拡大している。食糧や燃料価格の高騰への抗議が端緒だが、2月に再選されたムセベニ大統領の長期政権に対する批判も遠因になっている。治安当局は抗議デモを扇動したとして野党「民主変革フォーラム」の指導者ベシジェ氏の拘束を繰り返すなど警戒を強めている。今月21日、ベシジェ氏は首都カンパラ郊外で抗議デモに参加しようとしたところ、暴動の扇動、参加の疑いで当局に拘束された。AP通信によると今月に入り、4度目の拘束。治安部隊が使用したゴム弾で右手を負傷している。同氏はエジプト型の民主化運動を目指しているとされ、拘束後、拘束先のカンパラの警察署前では数千人が抗議運動を行い、治安部隊は催涙ガスを発射するなどして鎮圧した。ウガンダは62年の独立後、クーデターが相次いだがムセベニ氏率いる当時の反政府勢力「国民抵抗運動」がゲリラ闘争を展開。86年、同氏の大統領就任後、政情が安定した。しかし、05年の憲法改正で大統領の任期制限を撤廃。最近では独裁色を強め、汚職体質への批判も高まっている。


ソース 毎日新聞 


2011年04月24日
里親さんがきまりました!

両親、片親がいない小さな子どもたちを、親戚や地域の孤児院で育ててくださっています。親戚も孤児院も貧しいので、教育支援や、生活支援をしてくださる日本の里親さんたちには、皆感謝しています。

右の二人は、里親さんがみつかり、大変喜んでくれました。とっても可愛い笑顔を見せてくれたナカトちゃん(左)、ワスワ君(右)です。

詳細は、子どもたちのページに載せました
2011年04月21日
また、暴動です

ケニアでは、ガソリン代の値下げを決めましたが、ウガンダでは、まだそのまま。大統領選挙選で大統領の最大(?)ライバルのベシジェシ氏が早朝に、暴動煽動したということで、逮捕されました。それに怒った学生を中心とする支援者たちが、カンパラ市の中心街で抗議デモを開始。中心街は、非常に厳しい警戒態勢でしたので、石原悦子事務局長も用事があったため、中心街にいっておりましたところ、暴動に巻き込まれそうになりました。本人は、無事でしたが、他の用事で行っていたスタッフのベロニカさんは、警察が発砲した、催涙ガスにやられてしまいました。すぐに目を洗い、視覚が確保された時点で、走って安全なところまで逃げてきました。

石原悦子事務局長の話

用事が済み、センターに戻ろうとしているときに、暴動が始まりました。前から数百人のウガンダ人が大声で叫びながら向かってきました。「Food, Petrol reduction in price!!」との垂れ幕を持ち、プラカードを持って叫んでいました。人々は、手に手に大きな石、棒を持っておりました。恐ろしくなり、車をUターンさせ逃げました。間一髪、逃げきることができました。本当に怖かったです。




2011年04月21日
日本からの輸入を禁止

今朝の新聞の一面で、日本からの輸入品を禁止すると載っていました。ここウガンダでは、90%の自動車が日本車。大きなマーケットになっていましたが、残念なことに、福島第一原発事故により、大量の放射性物質が広がったために、厳しい条件を課すこととなりました。輸入するには、放射能に汚染されていないかをチェックし、汚染されていないという証明書が必要となる。汚染されやすい、食品については特に厳しくなる模様。

空手のメンバーにも茨城県に中古車の会社を持っているウガンダ人がいますが、未だに茨城県に帰れないと嘆いていました。遠く離れたウガンダにおいても、日本の原発問題が深刻化しているのが現状です。今のところ、日本からの渡航者の放射能汚染チェックは実施されてはいないようです。

ニュービジョン【英文】 ここから

2011年04月20日
暴動関連情報

18日の暴動関連の情報です
野党党首をはじめ、104名が逮捕されました。ガソリンは数カ月前まで、1リットル3,000シリングでしたが、今は、3,500シリングに上がっています。肉も500g、2,000シリングでしたが、今は、3,300シリング。我々外国人は、外貨を持ってきますので、インフレでも問題がないですが、現地の方々にとっては、本当に死活問題です。この抗議デモは、ガソリン代、食料の値段がさがるまでは、続けると宣言していますが、世界中のガソリン代が上がっている現状を見ますと、ウガンダのみ下げるのは難しいと思います。今回のデモへの呼びかけは、フェイスブックを通じて行っているとのことで、政府は、フェイスブックを使えないように規制をかけるとのことです。次回は、21日に抗議デモを行うとのことです。

ロイター (ウガンダ野党指導者拘束、当局が3000人の抗議デモ鎮圧図る) ここから
ニュービジョン【英文】 ここから
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2011年04月19日
暴動が始まりました

14日に引き続き、18日、大規模な暴動が始まりました。抗議デモの主だった政治家たちは、早朝に逮捕されました。在ウガンダ大使館からのSMS情報ですと、
1.Kireka-Banda道路を暴徒がブロック
2.Kyambogo大学では、学費値上げに対する抗議デモ。現在、警察の鎮圧部隊と闘争中。
3.Kasangatiでは、野党党首Besigye氏(早朝に逮捕)のサポーターたちとミリタリーポリスが闘争中。

ウガンダセンターから東の地域で暴動が発生しております。センターからも装甲車、治安部隊のジープが行き来する様が見えます。時折、銃声が聞こえ、黒煙もみえます。
2011年04月18日
先日の暴動について

NHKのサイトに先日の暴動について掲載されていましたので、こちらに転載しておきます。

ウガンダで食料高騰で抗議デモ
アフリカ中部のウガンダでは、14日、食料価格の高騰に抗議する市民がデモを行い、治安部隊が制圧に乗り出すなど、混乱が広がっています。ウガンダでは、深刻な干ばつによる穀物の生産の落ち込みに加え、農産物などの輸送に必要な燃料の値上がりが続いていることから、とりわけ都市部で食料価格が高騰しています。これに抗議する市民が、今週に入って大規模なデモを行うようになり、首都カンパラの郊外では、14日にもおよそ1000人が政府への抗議行動を行いました。参加者の1人は「家に帰っても食べるものがない人ばかりだ。死ぬ覚悟でデモに参加した」と気勢を上げていました。これに対して、治安部隊は催涙ガスなどを使ってデモの制圧を図り、混乱が広がりました。デモの計画には野党勢力が加わっており、食料価格の高騰に対する市民の不満を政権への批判につなげ、政治的な運動に発展させようとする動きも出ています。世界的な食料価格の高騰は、ことし相次いで政変が起きたチュニジアやエジプトでも、国民の不満の背景の一つとなっていました。これ以上の価格の高騰は、途上国などで社会不安を引き起こす要因になる可能性があるとして、懸念されています。

このニュースについて NHKニュース

2011年04月18日
ウガンダセンター縮小のお知らせ

突然ではございますが、2011年7月20日をもちまして、ウガンダ共和国カンパラに設置しておりました事務所を縮小することになりました。
 今後は、ローカルスタッフが引き続きウガンダセンターの活動をおこなっていきます。 これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

ウガンダセンター事務局

2011年04月17日
月曜日に続いて、本日も暴動…

ウガンダでは、リビア内戦によりガソリン代が値上がりし、それに伴い、物価も急騰しております。野党の党首たちがデモを計画しましたが、警察が許可をせず、許可がいらない個人個人で、歩いて家から党事務所へ歩く「Walk to Work」なるものを計画して、実行しました。もちろん、彼らが個人で歩いても、その後ろからサポーターがどんどんついてくるので、人数が大きくなり、警察と衝突しました。数名の国会議員も逮捕され、暴れた人間も逮捕されたようです。今現在の情報ですと、首都カンパラだけでなく、地方でも騒ぎが大きくなっているようです。警察、軍隊も出動し、催涙弾、ウォーターキャノン、ゴム弾で騒ぎを収めているようです。ウガンダセンター周辺でも、騒ぎがあり、数台の救急車が行きました。

写真は、月曜日の暴動の様子です。本日の暴動は、明日の新聞で詳細がわかると思います。

関連ホームページ デイリーモニター(ウガンダの新聞 英文)



2011年04月14日
里親さんからお手紙が届きました

学校の授業の時間でしたので、地域のリーダーにお渡ししました。子供たちの面倒を見てくださっている方にもお会いしてきました。手紙は、子供が帰ってきたら渡してくれるそうです。
ありがとうございます。
2011年04月14日
「余った楽天ポイントで募金」キャンペーンの支援金が届きました

ストラップヤさんが企画してくださいました募金キャンペーンの支援金がウガンダセンターに届きました。皆様に募金していただき、それにストラップヤさんが10%を加算してくださいました。

総額 33,143円 でした。ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。

早速、3月31日に私たちの支援しているペンスター小学校へ支援物資をお届けしました。当初、文具等の教材をお届けする予定でしたが、長引いた乾期によっての不作、リビアでの内戦によるガソリン値上がり等による物価高騰、これらにより、学校で配給される給食も今までの半分になりました。今回の支援金でとうもろこし粉、豆、塩、砂糖、トイレットペーパーをお届けいたしました。子供たちは、本当に喜んでおりました。今後とも、当団体のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

校長先生からのメッセージ
皆様、本当にありがとうございます。沢山の贈り物いただき、本当に感謝しています。もし、可能でしたら、子供たちの為にボール、ノート等の文房具も足りていないので、どうぞよろしくお願い致します。

その他の動画はこちら

2011年04月01日
空手クラブ昇級審査会

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年最初の昇級審査会が3月13日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。受審者たちは、審査科目に一生懸命トライしました。何回、腕立て伏せができたか?柔軟性はどのくらいか?型はどうか?この審査を通じて、客観的に自分の技術レベルを知る機会ができました。

極真ギャラリー→ http://www.kyokushin-uganda.com/gallery2011.htm
極真ウガンダ→ http://kyokushin-uganda.com
空手指導員ボランティア情報→ http://monju.in/detail/view/37

2011年03月29日
昨日のデモ情報

3月9日は、野党のカンパラ市長選候補者たちによるデモが前々から予定されていました。政府は、非常に警戒をしていて、警察もデモの許可をしておりませんので、我々もイリーガル・デモということで、非常に危険だと認識しておりました。警察は、尋常じゃないくらいの警備を配置し(軍も)、所々では小競り合いがあったものの、大規模な暴動に発展せず、ほっとした次第です。市長選に関するデモだったはずが、蓋を開けてみると大統領選に関するものだったようです。

センター長の息子さんが通っている学校周辺もスラム地区にあるので、大変な騒ぎになったようです。生々しい体験談です。「ドーンとなったので、校庭にいる生徒たちはすぐに校舎に逃げ込んだ(この辺は、生徒たちも慣れているんですね)。逃げている途中にも催涙弾の発射する音が5,6発聞こえて、その後にも銃声が鳴り響いた。煙は見えなかったけど、皆がハンカチで鼻と口をふさいだ。それでも、涙が出てきて、咳き込んだ。非常に怖かった」(本人談)

新聞によると、黄色のシャツ(NRM=与党)を着た人が、リンチにあっていたとのこと。他にも、与党を支持しているインド人、中国人、ヨーロッパ人は排斥の対象だとの事です。我々もしばらくは、スラム地区には、近づかないようにしています。

新聞記事はこちら (英文)

2011年03月10日
フェンス工事4

お陰さまで、フェンス工事はどんどん進んでおります。写真の方は、今後武道館建設プロジェクトギャラリーの方へ、順次載せていきますので、そちらもお楽しみください。

2011年03月03日
支援団体のNPO MUMさんから荷物が届きました

NPO MUMさんは私達の団体の後方支援をしてくださっています。いつも日本からサポートしてくださっています。2月はじめにMUMさんは、支援先のケニアを訪問されました。ウガンダでは大統領選の前でしたので、大事をとって、訪問をご遠慮していただきました。ケニアからウガンダに持ってきていただくはずであった支援物資を郵送してくださいました。
届いた箱の中身は…
日本の皆様からのお菓子、食料、衣類、・乳幼児への物資でした。
子供たちは学校で勉強中だったので、シングルマザーや地域のリーダーに荷物をお届けしました。MUMの皆様ご支援をありがとうございました!

2011年03月03日
フェンス工事3

昨日からワーカーの皆さんが、一段一段塀のブロックを積み上げはじめました。市長選は延期されているので、いまだに軍隊やライフルを持った警察がパトロールをしている姿があちらこちらに見えました。

2011年03月01日
フェンス工事続報

皆様のご協力のお陰で、本日より武道館のフェンス工事が再開しました。2010年度の手帳の売り上げで塀が完成しそうです。ウガンダ事情ですが、建設予定地に常駐しておらず、盗まれる可能性が高いため、門の武道館の建設が始まるか、警備員を常駐させるまでは、門、小屋等は、設置しない予定です。

写真は購入してきた、ブロックや砂です。これらの資材も盗まれるため、臨時で警備員を雇いました。昨日は市長選の暴動で工事ができませんでした。

2011年02月24日
市長選情報2

カンパラの市長選における暴動騒ぎですが、100人が逮捕され、29人が重軽傷を負ったそうです。その他の地域では、LC5チェアアマンの選挙が行われ、死者も出た模様です。ウガンダセンターの周りは、昨日は本当に静かで、テレビのニュース、今朝の新聞を読みますと、大変な騒ぎだったので驚いております。武道館建設予定地も昨日騒ぎがあった地域に含まれていますので、フェンス工事がどうなったか不安です。

右の写真は、昨日のカンパラでの騒動です。

関連ホームページ NewVision(英文) Monitor(英文)

2011年02月24日
今日は市長選

昨日の夜に、今日はパブリックホリデーになるとアナウンスがありました。今日は、カンパラの市長選です。カンパラは、与党のNRMが弱いため、与党が色々と不正を働くのではと前々から論議されていました。案の定、お昼過ぎに大使館から、暴動が起こったとのSMSが送られてきました。大統領選より、荒れております。先程、ラジオで聞いたニュースによると、やはり、いくつかの投票所で投票前から、すでに投票箱が投票用紙が満杯になったものが見つかり、明らかに不正だからと市長選が延期されました。いずれにしましても、選挙が終わるまでは、落ち着かない日々が続いております。
写真は、暴動で被害にあった人

詳細はこちら(英文)

2011年02月23日
フェンス工事再開します!

一ヶ月前に手帳の売上金がこちらに届きましたが、選挙が始まり、治安の悪化の懸念からフェンス工事の再開を延期しておりました。本日、業者さんにフェンス工事の残金の半分を支払ってきました。1年以上も工事がストップしていたため、ゴミを廃棄され、草も生え放題となっておりました。本日から、草を刈り、ゴミを処分する作業を始めます。明日から、フェンス工事の再開となります。予定では、2週間もあれば完成するとのことです。順次写真をアップしていきます。

2011年02月22日
キノコセミナーでお世話になったAISUDがテレビで放映されます

公私共に大変お世話になっていますAISUDの活動の様子が、読売テレビ(日本テレビ系関西ローカル局)の「グッと!地球便〜海の向こうの大切な人へ〜」にて放送される事が決定しました。

詳細はこちら
2011年02月22日
ムセベニ大統領が再選(4期目)

現職のムセベニ氏が5,428,369票を獲得、投票率68.38%で再選を果たしました。一方、ライバルのベシジェ氏は、2,64,963票で、得票率26.1%。その他の候補者、ブワニカ氏51,708票、ベティ氏52,782票、ビダンディ氏34,688票、マオ氏147,917票、オトゥンヌ氏125,059票、ルベガ氏32,726票。接戦ならともかく、これだけ圧勝となると、揉めようがないですね。現地時間の4:30pm頃に発表がありましたが、その2時間後にカモチャから、ウガンダセンターのあるンティンダ・ロードで小競り合いがあったと大使館から連絡がありました。さすがに、タイトな警備ですので、大規模な暴動には発展しないだろうと思われます。

関連ニュース  現大統領が再選=ウガンダ選管 (時事ドットコム)
気になるニュース 現職ムセベニ氏の再選に野党が反発 (CNN) 


2011年02月20日
開票率77.6%

今朝の新聞によりますと、現在のところ、開票率77.6%、現職のムセベニ大統領の得票率69%。やはり、夕方から夜にかけて結果が発表されることでしょう。今朝もカンパラは異常なくらいの静かさです。いつもですと、日曜日の教会から賛美歌が聞こえてきますが、ウガンダセンターの周りからは、聞こえてきません。


2011年02月20日
現在の得票率

現在(現地時間13:00)のところ、現職のムセベニ大統領が72%、対立候補のベシジェシが22%の得票率です。他の候補者は、ひと山なんぼといったところです。ほぼ、ムセベニ大統領の圧勝だと思われます。これだけの大差ですと、発表後に暴れても、虚しいだけですね。
カンパラは、非常に静かで、人通りも少なく、車も数台しか通っていないです。アパートメントの住民たちも誰一人、外出しておりません。やはり、暴動を警戒しているのかもしれません。

気になるニュースのリンクを貼っておきました。
・長期政権さらに継続も 時事通信 → こちら
大統領選投票・・・でも波及警戒か、携帯電話規制 毎日新聞 → こちら
・昨年までウガンダセンターのあったマッキンディ地区でも暴動 → こちら(英文)
ウガンダで大統領選、現職ムセベニ氏の再選か CNN → こちら

現地スタッフ、友人にSMSしたところ、一度では送ることが出来ませんでした。規制されていたとなると納得ですね。それから、ウガンダセンターの前事務所があったマッキンディ。選挙があるので、引越ししましたが、正解でした。現事務所は、ちゃんとした塀に囲まれて、新興住宅地にありますので、日本からのお客さんに贅沢と言われましたが、やはり、安全は買うものですからしょうがないです。

写真1 サポーターに襲われているのを助けているところ。 写真2 この盥の中で候補者の名前を書きます。
写真3 ムセベニ大統領が投票している、この衣装ケースみたいなのが投票箱です。 写真4 暴れたり、言う事を聞かなかった人たち。逮捕されて警察署に連れて行かれます。
写真5 投票時間前の投票所。ライオット・ポリスの皆さんもくつろいでいます。 写真6 遅れて到着した投票箱。まさに、衣装ケース。簡単に壊れてしまいますね。

右の写真のソースは、こちら


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2011年02月19日
本日は投票日でした

朝からカンパラは静かで、クリスマスホリデーの時の様に交通量がありませんでした。もっとも、パブリックホリデーとなったので、通勤の車がないので当たり前ですが。それとも、嵐の前の静けさか?という感じでした。ローカルニュースを見ると10数カ所でいざこざ(右写真)があったらしく、80人近くが警察に逮捕されたそうです。しかし、大規模な暴動に発展することなく、無事、終了しました。投票所によっては、例のごとく、投票箱が届かずに、1時間から2時間ほど、開始時間が遅れたそうです。これは、アフリカでは想定内です。終了後、48時間以内に選挙結果が発表されるとのこと。19、20日も自宅に待機したほうがいいとの現地スタッフのアドバイスです。このまま無事に終了すればいいのですが、ケニアの時も開票後に揉めましたので、何があるかわかないので、楽観はできない状態です。それに加えて、中東情勢の影響もありますし。現職のムセベニ大統領の圧勝と言われていますが、今回当選すれば、在位30年です。そろそろ、後継者も考えておかないと5年後の選挙が危ないです。と、5年前も言われていましたが…。現地スタッフの意見では、独裁政治だろうがなんだろうが、平和が一番と言っておりました。

写真のソースはこちら(英文)
2011年02月18日
明日は投票日です

キャンペーンも昨日終わり、今日はいたって静かです。明日が投票日です。19日あたりに選挙結果が出るのではないでしょうか?前回のケニアでのクライシスも結果発表後に起こっていますので、我々も心配です。写真は、選挙の為に配備されたアンチ・ライオット・ポリスです。ソマリアのテロ組織「アルシャバーブ」も選挙を狙ってテロを起こすと言われているので、物々しい警備です。街のあちこちに配備されています。

写真のソースはこちら(英文)

2011年02月17日
選挙キャンペーンもヤマバをむかえました

18日に迎える大統領、国会議員選挙ですが、明日16日でキャンペーンが終わります。ウガンダセンターの周りも連日大賑わいです。今日は、大統領がサポーターを引き連れて、キャンペーンを展開しました。現役ですので、前後を軍が守り、100台以上のバイクがそれをフォローしていました。我々日本人からみると何だか暴走族の様な騒ぎでした。センターのバルコニーから写真を撮りましたので、大統領の車両撮影に失敗しました。


先導する軍の車輌

サポーター

何だかもめてます
2011年02月15日

在ウガンダ日本大使館より

大使館から下記のメールをいただきました。

在留邦人の皆様

在ウガンダ日本国大使館です。
当地において2月18日(金)の大統領選挙及び国会議員選挙を皮切りに3月7日(月)の地方議員選挙まで、全国各地で総選挙が実施される予定です。
これまでの選挙戦は比較的平穏に推移しておりますが、投票日が近づくにつれ緊張が高まり、選挙当日や選挙後の集計結果を巡り、混乱が起きる可能性も排除出来ません。
選挙期間中におきましては、大規模なデモ等が発生した場合、通常通りSMS・e-mail・携帯電話等で御連絡致します。
しかしながら、これらが使用出来ない期間は、在ウガンダ日本国大使館ホームページ(http://www.ug.emb-japan.go.jp)上に、治安情報を掲載致しますので、逐次確認して頂けます様、宜しくお願い致します。
なお、当地の治安状況が著しく悪化した場合、皆様におかれましては自宅で待機する等、慌てず慎重に対応して下さい。特に2月18日(金)から一週間は、スーパー・商店等が臨時休業する可能性もあることから、水と食料及びガソリン等の燃料の確保に努めて下さい。なお非常事態で当地から避難する場合に備え、パスポート(イエローカードも忘れずに)の有効期限の確認と、現金の準備をお勧めします。

また、本件につきましてお問い合わせ等がございましたら、御連絡下さい。


 

2011年02月14日
気になる記事

インターネットのニュースに気になる記事がありましたので、掲載いたします。

エジプト政変に警戒=ウガンダ大統領選

時事通信 2月12日(土)17時40分配信 
25年に及ぶムセベニ大統領(写真)の長期支配が続くアフリカ中部ウガンダで18日、大統領選の投票が行われる。優位は動かないとみられてきたムセベニ陣営も、強権支配が崩壊したエジプト政変の波及には警戒が強い 

ソース http://goo.gl/fUpZm

あと6日で選挙です。カンパラの街中は非常に警備が厳しくなっています。何事も無く、終わることを祈るのみです。ちなみにウガンダセンターは、昨日より1週間の休みに入りました。食料、水、ガソリンを買い込み、自宅に待機しています。それに加えて、テロの情報も流れているので、気が抜けません。

2011年02月13日
ウガンダセンターの入っているアパートのセキュリティが強化されました

先日、泥棒が入ったセンターの入っているアパートメントですが、ようやくセキュリティが強化されました。レイザーワイヤーで、しかも電流が流されています。まるで刑務所の様です。柵は危ないので触れなくなりました。何ヶ月か前に子供がワイヤーに触り死亡する事故がありました。セキュリティが強化されたのはいいのですが、我々も気をつけなければならないので、複雑な気持ちです。それでも、安心して夜は寝ることが出来ますので、ありがたいです。

2011年02月09日
ウガンダ極真カラテクラブ昇級審査会

今年初の昇級審査会がカンパラのショッピングセンター、ガーデンシティー・フィットネスセンターのカラテエリアで開催されます。ご興味のある方は、是非ともご連絡下さい。

【日時】2011年3月13日 午前11時開会
【場所】ガーデンシティ・フィットネスセンター・カラテエリア
【参加費】12,000UGX
【お問い合わせ】

極真ウガンダはこちら


2011年02月08日
ウガンダセンター極真カラテクラブ・トレーニングキャンプが開催されました

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年初のトレーニング・キャンプが2月6日午後1時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。このキャンプは、ウガンダ国内にある4つの極真カラテ道場の交流練習会と位置づけられ、普段別々に稽古に励んでいる道場生が一同に会して、基本、移動、型等の統一、技の交流を目的に2009年より始められました。

テロ警戒態勢が厳しくなり、選挙も近いので、参加者も少ないかと思われましたが、それにもかかわらず、総勢24名のメンバーが参加してくださいました。稽古後は、ウガンダセンター代表を囲んで、今年の抱負、目標について話し合いが行われました。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。

極真ウガンダ→ こちら
空手指導員ボランティア情報→ こちら

2011年02月06日
現地ボランティア募集情報!

アフリカの人々に雇用を生む、今までチャンスの無かった子供にチャンスを与えさせていただく、持続可能な自立支援、支援活動、にご協力を下さいますようお願いを申し上げます。 

アフリカに興味がある!英語を覚えたい!子供が好きだ!どんな些細なきっかけでも良いです!是非ご連絡を下さい!

宿泊施設完備 

宿泊(2食付き、空港送迎あり)
1日〜7日間 1泊 会員6,000円 非会員8,000円
8日以上2週間未満 会員5,000円 非会員7,000円
2週間以上1ヶ月未満 会員4,000円 非会員 6,000円
1ヶ月以上 会員3,000円 非会員5,000円 

スタディツアー
コーディネート料 一人につき10,000円 
車両費 5,000円/日 (ガソリン代別) 
ガイド 日本人 10,000円 ウガンダ人 3,000円 

【ボランティア内容】 
サッカーを教える、柔道を教える、空手を教える、日本語を教える等の自分の得意なことを教える
日本との文化交流
孤児院で孤児の世話
孤児との心の交流 

【現地調査】
孤児の生活環境調査 

お気軽にご連絡下さい!アフリカの子供たちはあなたを待っています
お問い合せはこちらから 


関連ホームページはこちら


2011年02月04日
ウガンダ:2011年ウガンダ大統領等選挙実施に伴う注意喚起

外務省HPより 最新情報です。

1 ウガンダにおいては、2月18日(金)に大統領選挙及び国会議員選挙が行われ、また、2月23日(水)から3月7日(月)まで地方議会議員選挙が行われる予定 です。
2 1月末現在、治安当局関係者が全国レベルで政治集会等に集中的に動員されており、これまでの選挙戦は比較的平穏に推移しています。しかしながら、投票日が近付くにつれ緊張が高まり、選挙当日や選挙後の集計結果 を巡り、混乱が起きる可能性も排除できません。
3 昨年7月に首都カンパラ市内で起きた爆弾テロ事件、同年12月にケニアの首都ナイロビ市内にて、ウガンダ行きのバス停留所で起きた爆発事件は、いずれもソマリアの武装勢力「アル・シャバーブ」による犯行と治安当局は見ており、ウガンダにおいて、選挙期間中の混乱を狙ったテロが実行される可能性は排除できませんので、十分な注意が必要です。
4 つきましては、ウガンダに渡航・滞在を予定している方は、報道や在ウガンダ日本国大使館等から最新の治安情報を入手し、以下の点にも留意しつつ安全対策に努めてください。
  1. 政党関係者による集会やデモが行われている場所には、決して近づかないでください。
  2. 万一、政党関係者による集会やデモに遭遇した場合は、速やかにその場から離れてください。
  3. デモに伴う交通規制、交通渋滞、その他のトラブルにも注意してください。
  4. テロ等、不測の事態に巻き込まれることのないよう、標的となる可能性のある政府機関、治安当局(軍・警察等)施設、検問所、投票所等には、可能な限り近づかないでください。
  5. ショッピングセンター、映画館、バスターミナル、タクシーパーク、市場、教会、ナイトバー、ホテル等、人が多く集まる場所はテロの標的となりやすいので、周囲への警戒を怠らないでください。また、不審な状況を察知しましたら、速やかにその場から離れてください。
5 なお、ウガンダには、別途危険情報が発出されていますので、同情報にも留意してください。

(問い合わせ先)
 
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
             
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 
○在ウガンダ日本国大使館
  
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
     
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
  
電話: (256-41) 4349542〜4、 (256-31) 2261564〜6
  
FAX : (256-41) 4349547
  
ホームページ: http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm 

2011年02月03日
文房具等を贈呈

チルドレン・ホープの支援団体「NGOあい」さんより、2010年度の各学校での文化祭やイベントで集まった募金の御寄付を頂戴しました。

1月31日より新学期が始まりましたので、筆記用具、食料、医療費を贈呈しました。子供や地域の方々は大変、喜んでくれました。ありがとうございます。


こちらにも写真を掲載しております。
2011年02月02日
泥棒が入りました

昨夜は、停電の上、大嵐でした。朝起きるとウガンダセンターの入っているアパートの駐車場で2台の車のガラスが割られていました。幸いなことに私たちの車は無事でしたが、「24時間警備」を謳っている割には、セキュリティが甘いので心配していましたが、案の定、こんな事になってしまいました。最低でも犬を置くか、銃を持った警備員を置かない限り、また狙われると思います。あまり続くようでしたら、引越もやむを得ないかと思います。強盗も増えていますし、警戒が必要です。写真は、ウガンダセンターが入っているアパートです。一階の奥がセンターです。


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2011年02月01日

新学期がスタートしました

お陰さまで、子供たちの里親さんが、全て決まりました。本当にありがとうございました。子供たちは学校に通える事を大変喜んでおります。

2月18日に大統領選が予定されています。当初、新学期のスタートが選挙後になるのでは、と言われておりましたが、予定通り、本日スタートしました。ただ、選挙前後はさすがに、学校はお休みになります。

写真は、里親さんから届いた学費を私たちが支援する地域のリーダーにお渡ししました。

子供たちが小学校に通う様子等をホームページでご報告いたします。

2011年01月31日
手帳の売上金がウガンダに届きました

皆様のお陰で沢山の手帳が売れました。売上金が本日ウガンダに届きました。昨年からストップしていましたフェンス工事をようやく再開できます。早速、準備にかかろうとしておりますが、現在ウガンダでは、一ヶ月後に控えている大統領選と昨年末から警告されているソマリアのテロ組織「アルシャバーブ」の攻撃宣言により、非常に警備が強化されています。何があるかわからない情勢ですので、工事が延期されることもありますので、ご了承下さい。

2011年01月17日
極真空手クラブトレーニングキャンプ開催

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年初めてのトレーニング・キャンプがカンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されます。参加対象は、中級者以上の生徒です。ご興味のある方は、是非ともご連絡下さい。

【日時】2011年2月6日 午後1時ー2時30分
【場所】ガーデンシティ、フィットネスセンター、空手エリア

常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。

極真ウガンダはこちら
空手指導員ボランティア情報はこちら 


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2011年01月07日
里親さんからお手紙と支援金が届きました

里親さんからお手紙と支援金が届きました。2011年新学期の生活改善費、学費を支援してくださる里親さんがいるので、子供たちは大変助かっています。ご協力ありがとうございます。

子供たちへのお手紙は、ウガンダセンター宛にお送りくだされば、責任をもって、お届けいたします。物品に関しましては、関税がかかる為、お断りしております。お手紙でしたら、いつでも受け付けております。また、届きましたらこちらから詳細をご連絡いたします。

詳細についてはこちら
まで、お問い合わせ下さい。

子供たちのページはこちら
2011年01月06日
ウガンダ情報  黄熱病が流行

ウガンダ北部にて黄熱病が発生しています。178名が感染し、45名の死亡が確認されました。ウガンダでは、1972年以来、40年間黄熱病の例がありませんでした。ウガンダ保健省では、夜、蚊に噛まれないように注意するよう呼びかけています。

ウガンダへ渡航される方は、事前に予防接種を受けられることを強くお勧めします。
詳細はこちら(英文)

黄熱病予防接種につきましては、こちら
11年1月1日
ウガンダセンターより新年のご挨拶

謹んで新春のお喜びを申し上げます。輝かしい新年を向かえ、皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

チルドレン・ホープウガンダ事務局
事務局長 石原悦子






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9年目を迎えたセンター長と
8年目を迎えた子供たち
11年1月1日





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