ウガンダ便り 2009   



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大使館からのお知らせ

平成21年12月17日

在留邦人各位

                               在ウガンダ日本国大使館
大使館からのお知らせ

1,一般犯罪

年末年始を迎えるにあたり、マーケットやショッピング・モールは普段よりも買物客で賑わいます。これに伴い、強盗・スリ・ひったくり等の一般犯罪が増加する傾向にありますので、多額の現金・貴重品は持ち歩かない、財布・携帯電話を見せない、走行中であっても車両のドアをロックする等の防犯対策をとり、十分注意してください。

2,交通事故

今般、交通事故が多発しています。交通事故統計表(下表)を御参照ください。

「2009年1月〜10月分」

区間
件 数
死者数
重傷者数
Kampala-Mbarara
1,054
216
691
Kampala-Iganga
1,163
242
810
Kampala-Fortportal
432
105
344
Kampala-Gulu
899
203
664


つきましては、カンパラから地方へ移動する場合は、次の点に御注意ください。

(1)夜間の運転は避ける。
(2)運転席及び助手席はもちろんのこと、後部座席であってもシートベルトを着用する。
(3)運転技術の優れたドライバーを雇う。
(4)スピードを出しすぎない。
(5)長時間の運転は避け、適度に小休止を挟む。
(6)出発前に念入りに車両点検を行う。

以上

2009年12月18日
皆様ありがとうございます

今回、日本に一時帰国時に会員の方に現地事務所の塀が壊れ、強盗などに狙われる心配を相談しましたところ、すぐに募金を開始して頂き約3万円の寄付金を頂きました。ウガンダに帰国次第塀の修理に取り掛かりました。ゲート入口、外塀、工事中の隣家屋との境界の3か所が修理を必要としています。下記は夕方から強盗の隠れ場所となる危険極まりない隣家屋です。 

2009年12月16日

ウガンダを初めて訪れたピースの山岸育美さん御一行の活動とスケジュール

12/4
・ウガンダ着
・エンテベ地域の子供にマラリア除けの蚊帳を300蚊帳を寄付

12/5
・私たちの活動する現地事務所マッキンデイ地区の子供に100蚊帳を寄付

12/6
・ナケッデ村にいくみさんが学校校舎を建てましたが、そこのこどもに、300蚊帳を寄付
・チココ村貧困の孤児ばかりが住む、水もトイレも無い孤児の多いマラリアの発生の多い地区の子供に残りを寄付

12/7
・他ピースメンバー3名北海道でのいくみさん音楽教室の生徒3名と寄付にまわっています。いくみさんは2009年・ウガンダの子供の為に全国チャリテイーコンサートなど活発に活動してくださった結果、蚊帳1000帳分の支援金を集めてきてくださいました。心より感謝いたします。

2009年12月04日
食糧援助

カンパラ県ルワフ地区の子供102名に食料1ヶ月分と、今日のお昼をご寄付しました。その時の写真です。

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2009年12月02日

お世話になりました

アフリカの現地事務所に無事に着きました。日本帰国中には沢山の皆様にお世話になりました。大変感謝致しております。現地で早速日本の支援者様に頂いたお土産をアフリカの皆さんに配りました。洋服や日本の民芸品のお土産です。前列左は支援に駆けつけてくれたチルドレン・ホープ代表の奥様です。


アフリカの孤児の作る民芸品の収益金により学費を支援させていただきました。代表で町内会長さんと5名の孤児が来てくださいました。11/26に小学生20人分1学期間の学費を支援しました。
2009年11月25日
暴動映像

9月中旬に勃発した暴動の様子が下記ユーチューブでよくわかります。現在、カンパラはとても静かです。

こちら

2009年10月04日
リコー様からの支援

今年のリコー様からの自立支援金でルシバ・エマニエル君は250ccバイクを購入し荷物運びの仕事をしておりました。しかし、仕事開始間もなく大事故にあい、足の骨を折り、バイクは大破。この写真は事故後約半年以上経過し、骨折も快方に向かい、やっと歩けるようになり先週より仕事を再開したところです。しかし、バイクの修理代は大きな費用がかかったそうです。ブレーキやエンジンのほうはかなり壊れたそうです。バイクの所々つなぎつなぎ、部品も交換し仕事再開できました。命があったことが不思議なくらいです。
2009年10月03日
大規模な暴動勃発

先日の暴動では私たちの事務所の周りでも、タイヤが燃やされたり、銃声が鳴り響き危険な状態でした。私たちの住んでいる場所は、外国人居住区ではなく家賃も安くありがたいのですが、ギャングや泥棒も多く、町の町内会長さんも日頃「気をつけなさい」と言って回っています。その町内会長さんの家にも強盗が現れナイフを喉に突き、脅され、孤児への学費に用意してあった7万円を盗まれたそうです。命は助かって良かったと話していました。恐ろしく、危険なので即席でスタッフたちと塀を高くしました。その作った塀が昨夜壊されていました。(添付の写真です)何者かが侵入しようとしたらしく警備の犬三頭が騒ぎ。警備員の空砲のお陰で何事も無かったのですが、やはり外国人が住んでいる事は近所でも知られているので恐ろしいです。裏の家は空き家となっており夜になると不気味です。泥棒などの隠れ家となりそうで危険です。最近は暴動が増え、2011年には大統領選挙で暴動が最大になると予想されています。先日の暴動騒ぎでは軍の催涙弾が無くなってしまい、軍隊や警察はだれ彼かまわずに銃で撃っていました。近所での銃声もそれだった様子です。日本人である私たちは狙われやすいので、事務所を外国人街の住居地に移転したいと考えています。今日はカンパラに住むスタッフが来ましたが、暴動により危なかったので村に帰っていたのですが、その間に家の中のものを全て盗まれてしまいました。暴動に便乗した近所の人が窃盗に走ったそうです。
2009年09月28日

能城律子さんの意志を継いで

世界最高齢の国際ラリードライバー能城律子さんは不屈の精神とあらゆる病魔を味方に回しその人生を疾風の如く走り去りました。彼女は2009年2月6日長年冒されていた癌に73歳の寿命を閉じました。幼いころから病気のデパートと言われていた彼女は最後の最後までもう一つの使命である恵まれない世界の子供たちに食料、文房具、毛布などを自分の手で配達する「国際配達おばさん」でもありました。

こんな彼女を人生の師として20年以上も知己を得たことは私の人生に大きな指針となりました。ご葬儀も終えたころに彼女の姉上から、律子さんが日本の支援協力者から頂いて品川の大井埠頭に保管していた支援物資段ボール箱約120個の取り扱いについての電話を受けました。私は早速彼女の尊い遺志を生かすべく、各方面にその荷物の取り扱いを相談しました。お陰さまで沢山の協力者を得て、無事同荷物を日本において生かして使わせていただくことになりました。写真は3月17日荷物を前に協力者を撮影したものです。荷物の内容は、文房具、衣服、運動靴、毛布などでした。 

支援物資の協力者は次の通りです。ありがとうございます。
・ホテル・ニュー・オータニ
・4ライフ
・ティー・ケイ・テック
・クローン工房ゆうぽーと
・トランスコンテナ

                                     チルドレン・ホープ東京事務所・古屋記

2009年3月20日





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