ウガンダ便り   



2009年度ニュースはこちら  2011年度ニュースはこちら 


キノコセミナーその後

11月末に行われましたキノコセミナーのその後です。菌床の材料が2種類ありましたが、一つは成功で、一つはどうやら失敗に終わりました(まだ、諦めていませんが…)。成功したのは、コットンの殻、皮で作った菌床。失敗したのは、おがくずを使った菌床でした。失敗の原因は、木の種類により、キノコ栽培に適していないものがあるとの事でした。今回使用したおがくずは、大工さんから手に入れたため、色々なものが混ざっていたようです。写真は、ビニール袋での栽培、洗面器での栽培の様子です。思ったよりも大きなものが出来て驚いている次第です。今、現在も新たな収穫は続いております。

1 12/14 小さなキノコが出てきました 2 12/15 一晩でこんなに
3 12/15 洗面器の方も出てきました 4 12/16 こちらも一晩でこんなに
5 12/16 みるみるうちに大きくなりました 6 12/17 あまりの成長の速さに驚きました
7 12/17 別角度から 8 12/17 洗面器の方も大きくなりました
9 12/17 別の場所にも出てきました 10 12/18 いよいよ収穫です
11 12/18 あと2日で収穫ですね 12 12/18 こんなに大きくなりました

皆でキノコご飯にして食べました。取立てでしたので、コリコリとしていて、香りも非常によかったです。もう少し、研究をしてから、来年にはプロジェクトをスタートしたいと思います。

ウガンダセンター事務局



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10年12月29日

子供たちも大興奮!クリスマス会のご報告

クリスマスケーキ、飲み物、食料を50人の子どもたちに配りました。開会のことばを現地代表が宣誓すると大興奮の中、クリスマス会が開かれました。そして、子どもたちお待ちかねのケーキの搬入が行われました。初めて見るケーキ、初めて食べるケーキの箱を見るなり大興奮状態で、悲鳴にも似たクリスマスソングが合唱されました。町内会長さんがケーキを切り分け、一人一人にケーキを渡すと、膝を地面について本当に嬉しそうに御礼を述べていました。たっぷりと食べた後にはスタッフのお兄さん、お姉さんと一緒に、外で思いっきり遊びました。

予定では、3時間でしたが、現在、ウガンダではソマリアのテロ組織「アルシャバーブ」からのテロ予告があり、テロ警戒体制に入っております。当局では、大勢が一箇所に長時間集まることを禁止しており、今回のクリスマス会もパトロール中の警察官からの中止命令で、途中解散となりました。

ウガンダ情勢につきましては http://www.childrenhope.jp/ugnews.htm#chian

ゲートから出るときに、皆様からのご寄付で購入した食料(100キロのとうもろこしの粉)をみんなで分けて帰途につきました。

一瞬で消えてしまうケーキを上げるよりは、後々使える蚊帳をと例年は配っておりましたが、今年の子供たちの見たこともないような大興奮には、例え、一瞬でも、人々を幸せにすることが出来るんだなと思った次第です。8年目のクリスマスをアフリカで迎えましたが、やはり、子どもたちと同じ目線でこれからも支援をしていかなければならないと考えさせられました。今回のクリスマス会を開催するに当たり、多くの皆様からのご支援がありましたことをこの場をお借りしまして、ご報告いたします。皆様の心あたたまる御真実のお陰で、本当に素敵な笑顔を見させていただくことが出来ました。今後とも、チルドレン・ホープの活動の上に、ご指導のほど、どうか、よろしくお願い致します。本当にありがとうございました。

報告 ウガンダセンター事務局長 石原悦子

クリスマスギャラリーはこちら

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10年12月25日
クリスマス及び年末年始の治安情勢について!

在ウガンダ日本国大使館からのお知らせです。

12月20日19時40分頃、ケニア国のナイロビ市内にあるバスターミナルで爆発事件が発生致しました。この事件は、ソマリア系テロ組織「アル・シャバーブ」がウガンダに向け、手榴弾をバスに持ち込もうとしたところ、警察官に止められ、誤って手榴弾の入ったダンボールを落とし爆発したものと、ケニア及びウガンダの治安当局は見ており、依然としてクリスマス前後、及び年末年始はテロの危険性が非常に高くあります。 爆弾テロ事件を受け、ウガンダ治安当局は、7月に起きました爆弾テロ事件と同様、公共施設等、人の多く集まるところには警戒が必要との発表をしております。
以前にもお知らせしたとおり、人の多く集まるところ(ガーデンシティ、ナカセロマーケット、教会、ナイトバー等)はテロのターゲットになりやすいので、極力近づくのを避け、やむを得ず行かなければならない場合は、短時間で用事を済ませられる様、事前の準備をした上で、周囲の安全(不審物、不審者)を確認した上で、行動して下さい。

 公共の交通機関(長距離バス、マタツ等)もテロのターゲットになりやすいので、乗車時だけでなく、乗車を待っているときも、周囲の安全(不審物、不審者)を確認した上で、行動して下さい。

爆発事件の詳細はこちら(英文)(日文)
ウガンダ警察からの治安情勢については、こちら(英文)


10年12月22日
今年最後の昇級審査会が開催されました

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年最後の昇級審査会が12月12日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。受審者たちは、審査科目に一生懸命トライしました。何回、腕立て伏せができたか?柔軟性はどのくらいか?型はどうか?この審査を通じて、客観的に自分の技術レベルを知る機会ができました。

極真ギャラリー→ http://kyokushin-uganda.com/gallery2010.htm
極真ウガンダ→ http://kyokushin-uganda.com
空手指導員ボランティア情報→ http://monju.in/detail/view/37


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10年12月13日
クリスマス会を開催します!

当団体の支援地区マッキンディーの子供たちを対象に、クリスマス会を開催まします。普段口にしたことのない、ケーキやソーダーをウガンダで一番のイベントであるクリスマスにプレゼントする企画をしています。食後には、スタッフのお兄さん、お姉さんとゲームやダンスをして楽しみます。

【日時】 2010年12月25日 午前10時
【場所】 カンパラ・マッキンディー・ムバラクステージ

ご興味のある方は、こちらまで。

2010年12月9日
クリスマス募金のお願い

子どもにあたたかいミルクやパンをお届けします。クリスマスに向かって募金をお願いいたします。

子どものミルクは1杯お砂糖入り、紅茶入りで20円、パン1個25円で寄付できます。なるべく沢山の子どもに分け与えたいと思いますので、どうぞ、ご協力お願い致します。

詳細につきましてはこちらまで 
2010年12月9日
大使館からのお知らせ

ウガンダ北部での診断未確定疾患(2010年12月7日)

2010年11月、アビム県にて高熱、頭痛、腹痛、嘔吐、下痢、吐血、下血などの 症状で10人以上が亡くなりました。その後、アガゴ県、キトグム県でも同様の症状で数10人が亡くなりました。この疾患に関する国家作業部会が保健省内に立ち上げられていますが、まだ診断は確定していません。 国家作業部会は旅行者に対し次のように述べています。
(イ)アビム県、アガゴ県、キトグム県への通行を制限する必要はない。
(ロ)この疾患の影響が考えられる県では、以下の症状のある患者に近寄らないよう にしてください。
頭痛、発熱、腹痛、(吐血の有無にかかわらず)嘔吐、(下血の有無にかかわらず) 下痢

詳細は、ウガンダ日本国大使館/保険・医療情報へ


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2010年12月8日

シングルマザーの作るネックレス、ブレスレット、ピアスの
新作入荷しました!


当団体が支援するシングルマザーの皆さんが作る手芸品。古雑誌を縦長に細く切り、丁寧にくるくると丸めて、ひとつひとつビーズを作ります。仕上げには、のりで防水加工をして、ひとつのビーズになります。出来上がったビーズを糸で繋ぎ、ネックレスやブレスレットに仕上げます。

ピアスの部品には、牛の角を使っています。心のこもった手作り品を日本の皆様に購入していただけると、食費や医療費、学費などの支援に繋がります。よろしくお願い致します。

ご興味のある方は、こちらまで

オンラインショップはこちら

2010年12月6日

第1回 キノコ栽培セミナー開催2(実習)

11月26日午前10時より、キノコ栽培セミナーの実習が、前回同様、エンテベ空港に隣接するキグング村に於いて、チルドレン・ホープ、現地NGODOJYO」共催で開催されました。今回のキノコ栽培セミナーは、自立支援プロジェクトの一環として、開催されました。

菌床作りの手順は、

  1. 菌床を作るための材料をNGO「DOJYO」」のメンバーに、講習で習った手順通り準備していただきました。
  2. 手袋をはめて、使う道具の消毒。
  3. 菌床をいれるビニール袋に菌床の材料、種菌を入れて混ぜる。
  4. よく混ぜたら袋をしばり、楊枝で穴を数箇所開けて、菌床の完成。

約2週間の培養期間をおき、3週間目に初の収穫となります。その後、最低でも4回の収穫ができます。

キノコ栽培の利点は、他の作物に比べて、大きな土地も必要なく、菌床さえ作れば、1日3回の水やりだけでいい点です。今回のセミナーの感想としましては、まだ、収穫を得ていないのではっきりしたことは言えませんが、他の作物に比べて、収穫も早く、何よりも畑にでなくてもいいので、家事の片手間に女性が出来るということも大きな利点となります。また、サイドビジネスとしても向いているかも知れません。初めてのキノコ栽培セミナーで、半信半疑であった受講者も2週間後、3週間後にとても驚く結果がでるのではないでしょうか。また、ウガンダ最大の新聞社「New Vision」に掲載されましたら、ご報告いたします。

























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1.いよいよ菌床づくりの開始です。

2.まずは、使う器具の消毒。

3.今回使う種菌。


4.種菌を半分にして、細かく砕く。


5.袋に菌床の材料と種菌を入れてよく混ぜる。

6.口を結んで、菌床を固める。


7.菌床の完成。



8.洗面器を使う場合は、新聞紙で蓋をする。

9.完成したビニール袋と洗面器の菌床。

10.講習参加者も菌床作りをスタート!

11.半分にした種菌。

12.種菌を砕く。


13.袋に詰める。



14.今回お世話になったAISUD宮本代表(後方)

15.自分たちで作った菌床と一緒に記念撮影
2010年11月28日

第1回 キノコ栽培セミナー開催

11月24日午前10時、エンテベ空港の隣のキグング村に於きまして、チルドレン・ホープ、現地NGODOJYO」共催で、キノコ栽培のセミナーを開催しました。初めてのセミナーで、キノコについてのお話、ビジネスを始めるに当たっての具体的な投資額、採算に着きましても説明していただき、非常に興味深いセミナーとなりました。26日には、栽培の実習を予定しております。

ウガンダでは、きのこは、一般的に自然に生えているものを食しておりましたが、最近は、栽培法を農家さんに教えて、品質の良いものをつくり、販売し始めました。きのこは、投資額も少なく、他の農業に比べて、リスクも少ないところが密かなブームを呼んでいます。今回のセミナーは、ウガンダ最大の新聞社ニュービジョンも興味を示しており、取材を兼ねて行われました。セミナーの講師は、ウガンダセンター代表の友人でもあります、現地の非営利団体AISUDhttp://www.aisud-uganda.org/) さんのスタッフ(きのこの専門家)をお呼びして実現いたしました。

10年11月25日
チルドレン・ホープ極真カラテクラブ、トレーニングキャンプ

チルドレン・ホープ、ウガンダセンターでは、どんな境遇にあっても心身ともにたくましく生き抜いて行けるようにウガンダの人々に極真カラテをおしえています。

今年4度目のトレーニング・キャンプが11月14日午前11時より、カンパラのショッピングセンター、ガーデンシティーのジムで開催されました。このキャンプは、ウガンダ国内にある4つの極真カラテ道場の交流練習会と位置づけられ、普段別々に稽古に励んでいる道場生が一同に会して、基本、移動、型等の統一、技の交流を目的に2009年より始められました。当日は、下は8歳から上は45歳までのウガンダ人、インド人、アメリカ人、ベルギー人、日本人の国際色豊な道場生が参加されました。

初参加の道場生は、代表より直々に手ほどきを受けることにとても感動し、稽古後には、写真、サインを求める光景もみられました。来月に控えている審査会を目標に、より一層の稽古に励むよう一同心に誓い、稽古を終了しました。

チルドレン・ホープでは、常時、カラテ指導のできるボランティアさんも募集しております。

極真ギャラリー→ http://kyokushin-uganda.com/gallery2010.htm
極真ウガンダ→ http://kyokushin-uganda.com
空手指導員ボランティア情報→ http://monju.in/detail/view/37

2010年11月14日
里親さんへお知らせです。新学期の学費をどうぞよろしくお願い致します!

2011年度より子供たちの新学期が始まります。恐れ入りますが、学費のお振込みをお願い致します!
・2011年度始め1学期3000円 
・2011年度1年間3学期分9000円 

生活改善支援の場合 
・2011年度1か月分1000円(もし、可能でしたら1か月分でも2か月分でも構いません)
・2011年度12か月分12000円 

昨年は、里親さんのお陰で子供たちが安心して教育を受けることができました。このまま継続して学校に通っていただきたいのでどうかこれからもよろしくお願い致します。 

私たちの支援する地区では、教育を受けたくとも受けられない状況にいる子供たちが200名以上います。地域のスタッフやリーダーと会議を重ね、どうしたら良くなっていくのかを考え、子供たちの環境を良くするお手伝いをさせていただいております。私たちは、小さな団体ですから出来る事は限られているかも知れません。しかし、出来る事を努力して続けていきたいと思っています。皆様のあたたかい真実や真心により、子供たちは助かります。これからも、どうぞよろしくお願い致します。

詳細につきましてはこちらまで 


2010年11月13日

2011年度1学期里親さん募集のご案内

孤児たちは学校にコンスタントに通う事が出来ませんので支援者がいなくなれば学校を辞めさせられてしまいます。日本からの支援者や里親さんがいれば教育を受けることができます。継続的にご支援いただける方を探しております。ご協力お願いいたします。

@学費1学期間3000
A学費年間3学期間9000
B生活改善支援1ヶ月1000
C生活改善支援12ヶ月間12000

@だけでも結構です。
Aだけでも結構です。
Bだけでも結構です。
Cだけでも結構です。

また、@とB、AとCなど組み合わせてご支援頂くことも可能です。

【生活改善支援の例】
1000円あればマラリアの薬が1回分購入できます。
1000円あれば子供が食事を約33回食べることが出来ます。
1000円あれば教科書を1冊購入できます。

支援を待っている子供たちにつきましてはこちら



ポーリンちゃん9歳女の子

シンシアちゃん8歳
女の子

グラディスちゃん9歳
女の子

シャキーラちゃん
11歳 女の子
2010年11月09日
在留邦人各位

在ウガンダ日本国大使館

大使館からのお知らせ
(大統領選挙等キャンペーンに伴う混乱・治安悪化への注意喚起)

1.ウガンダでは、来年2月18日に大統領選挙及び国会議員選挙が行われる予定です。

大統領選挙については、8名の候補者が登録され、国内各地で選挙キャンペーンが始まっており、国会議員選挙についても、出馬登録が終了する11月26日以降、全国の選挙区で、各候補者による選挙キャンペーンが展開されます。

2.これらの選挙キャンペーン中は、与野党各陣営による多数の街頭演説や週間・デモ行進が行われ、大衆が暴徒化したり、支持者グループ間の衝突や治安当局の介入により混乱が発生したりする可能性もあります。

3.つきましては、選挙キャンペーン期間中、安全には十分注意して行動するとともに、街頭演説等集会やデモには近づかない、騒乱等に遭遇した場合は速やかに現場を離れ、退避後は、状況が沈静化するまで病院や教会などの安全対策を再度確認頂くようお願い致します。

4.なお、大統領選挙に伴う各陣営の選挙キャンペーンの場所、日付については、選挙管理委員会のウェブサイトに掲載されておりますので、完全対策の参考として下さい。

大統領候補選挙キャンペーン日程:http://www.ec.or.ug/docs/Approved%20Presidential%20Candidates%20Campaign%20Programme%202011GE.pdf 
又は、選挙管理委員会ホームページwww.ec.or.ug右端「HIGHLIGHTS」の中から「Approved Presidential Candidates Campaign Programme 2011 General Elections」を選択。


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2010年11月04日
里親さんが決まりました

年齢 6歳
小学校 DEMBE小学校1年生
名前 Nasser Mutebi(女の子)

里親さんがきまりました。
お父さんはいますが、仕事がありません。子供は学校に行きたいのですが、学費が無いので里親を募集しました。大学を卒業しても中々仕事がありません。私達は困った人たちに長くできる仕事を与え、自活して食べてゆけるようにお手伝いをさせていただいております。子供は教育を受けられるように援助をさせていただいております。

その為にも、是非とも民芸品の購入にご協力下さい!よろしくお願いします。

10年10月15日
文房具をお届けしました

日本のアナマニスさんをはじめ、他の支援者の方からの支援金が届きました。支援金で鉛筆、ノート、消しゴム、食料1ヶ月分をいつも支援していますマッキンディ地区のペンスター小学校の子供たちにお届けいたしました。大雨の中、子供たちは大喜びで歓迎の歌で迎えてくれました。
2010年10月14日
極真カラテクラブ昇級、昇段審査回報告

10月3日(日)、ウガンダ共和国首都カンパラ、ガーデンシティ・フィットネスセンター内に於きまして、昇級、昇段審査会が行われました。
今回は特に、Nsubuga Abey 一級がウガンダ人初の極真昇段を目指して受審するという、歴史的な審査会となりました。審査は、基本に始まり、移動、型、体力、柔軟を経て、組手で締めくくりました。昇段の受審をしたAbey 一級が、10人抜きをし、無事、昇段を果たしました。ここに、ウガンダ初の極真黒帯が誕生しました!!

審査会の写真は、こちら
極真ウガンダは、こちら

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2010年10月04日
ウガンダセンターに集まる声

無事に里親さんの決まった子供たちは学校に通い、美味しいご飯を食べる事が出来て本当に喜んでいます!ありがとうございます! 

1 Shatra Namitara 女 2 Nakibuuka Harima 女 3 Lubega Treve 男
4 Nakivumbi shirat 女 5 Muwanika Reyau 女 6 Babirye Cate 女
7 Kawasa Ivan 男 8 Ndawula Vanessa 女 9 Nanyouga Doroth F
10 Nassuuko Midred 女 11 Nakayiza Pross 女 12 Namerya Lilian 女
13 Nakakaude Linet 女  14 Mugeruwa 男 15 Nitijyoba 女
16 Rejina 女 17 Sanita 女 18 Shania 女
19 Gloria 女 20 Jyoshua 女 21 Rogers 男
22 turiza 女 23 faye 女 24 sarah 女
25 Vivian Namuwaya 女
 
上記の子供は、2010年度1,2,3学期小学校に通える予定です。食事もいただくことができます。 

他2名 女の子6歳10歳の子供 募集中です!

支援していただいている子供たちについては、こちらです。

2010年09月22日
第10回アフリカ視察団参加者募集! 

今回で10回目を迎えるアフリカ視察団。この記念すべき視察団にご興味のおありの方は、是非ともご連絡下さい。チルドレン・ホープの活動現場視察、その他現地の関連NGOを視察いたします。その後、残って短期、長期活動することも可能です日程につきましては、2011年2月に行われる大統領選の情勢により、若干変わるかも知れません。ご了承下さい。

【日  時】 2011年3月7日(月)〜19日(土)

【募集人員】 10名 定員になり次第締め切らせて頂きます。

【費  用】 1名 350,000円(ビザ代含まず)

【探訪地域】 ウガンダ共和国(カンパラ、キグング、ジンジャ等)
ケニア共和国(ナクル、ニャフルル、エンブ、ナイロビ)

【申込締切】 2010年1月10日

現在受付中です!

2010年09月20日

2010年度8,9月のボランティアさん

 KUMIさんです! 現地の子供の生活環境の調査をしてくださいました、雨の中大変でも毎日通ってくださり、大変助かりました!ありがとうございます! 現在はケニア支援活動に出発いたしました!


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2010年09月13日
第9回視察団

今回で9回目を迎える視察団が到着いたしました。当団体が支援しているマッキンディ地区を現地事務所長のお子さんたちが案内をしました。代表は今回で10回目のアフリカ訪問となりました。
2010年09月12日
トイレ完成しました

お陰さまでトイレが完成いたしました。第9回視察団の皆様と記念撮影です。ご寄付をいただきました、アフリカ支援NPO団体M.U.M(マム)様、当団体代表 石原藤一氏、ありがとうございました。
2010年09月12日
クリック募金

●無料で募金できるサイト「イーココロ!」にご参加ください。

当団体はこの度イーココロ!に参加することになりました。

イーココロ!で皆様がクリック、お買い物や資料請求などをすると

無料で募金ができます。

インターネット上で何かする時はぜひイーココロ!からの

ご利用をお願いいたします。楽天市場、無印良品、じゃらんなど

有名サイトが多数あります。

イーココロ!とは?

http://www.ekokoro.jp/about/index.html

当団体HP

http://www.ekokoro.jp/ngo/childrenhope/

※「募金先に指定する」を押して、会員登録をお願いいたします。

募金サイト イーココロ!








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2010年09月09日
ボランティア募集情報 (料金を改定しました) 

4年前より受け入れをさせていただいておりますが、最近、ルール違反、マナー違反の方が多いので料金改定をせざるを得なくなりました。 ウガンダセンターは、現地代表の空手の収入、年末の力仕事の出稼ぎだけでの現地の運営費ですのでご自身の交通費や、宿泊費のご負担をお願いいたします。民芸品の収益金、寄付金は全て孤児や貧しい家庭の方への支援活動に使用されています。 


アフリカの人々に雇用を生む、今までチャンスの無かった子供にチャンスを与えさせていただく、持続可能な自立支援、支援活動、にご協力を下さいますようお願いを申し上げます。 

アフリカに興味がある!英語を覚えたい!子供が好きだ!どんな些細なきっかけでも良いです!是非ご連絡を下さい!


宿泊施設完備 

宿泊(2食付き、空港送迎あり)
1日〜7日間 1泊 会員6,000円 非会員8,000円
8日以上2週間未満 会員5,000円 非会員7,000円
2週間以上1ヶ月未満 会員4,000円 非会員 6,000円
1ヶ月以上 会員3,000円 非会員5,000円
 

スタディツアー
コーディネート料 一人につき10,000円 
車両費 5,000円/日 (ガソリン代別) 
ガイド 日本人 10,000円 ウガンダ人 3,000円 

【ボランティア内容】 
小学校で日本語を教える
日本との文化交流 
孤児院で孤児の世話
孤児との心の交流 

[現地調査] 
孤児の生活環境調査 


お気軽にご連絡下さい!アフリカの子供たちはあなたを待っています
お問い合せはこちらから 
2010年09月07日
大学生のスタディーツアー

マッキンディ地区に視察に来られた大学生さんです!私達が支援している小学校や孤児院、ンブルマゾーンの孤児の住む地域にも視察に行きました!



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2010年09月03日
ボランティアさん、到着しました

8,9月半ばまでのボランティアさん到着しました!女性の学生さんです!KUMIと現地の子供に呼ばれ、とても慕われています!英語も、ルガンダ語も頑張り、毎日一生懸命現場に出ています!今は雨季に入り、雨も多くなりますが、そんな中でもバスを乗り継ぎ、子供の所に毎日毎日通ってくださいます。里親さんへ報告する現況調査や、現場での子供の状態、近況、病気が無いか、生活に必要な物等調べています、支援が始まって子供の環境は良くなっているのか等、活動現場まで一緒に行ってくれています。写真はボランティアさん到着、現場の昼食、トイレ完成現場の前で 




2010年09月03日
カンパラ・マッキンディ地区に1tタンクを寄付しました

孤児の住むマッキンディ地区に1tタンクを寄付させていただきました。雨水を生活用水に使っていただけます。ウガンダでは9月ごろからちょうど雨季になるので雨水が溜まっていきます。雨水を沸騰させれば飲み水になります。民芸品の売り上げで支援をさせていただきました。 ご協力をありがとうございました。又これからもご協力をお願い致します。 


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2010年09月03日
シングル・マザー、孤児たちへの励ましのお手紙

何通かのご質問がございました表題の件ですが、ウガンダセンター宛にお送り頂ければ、直接お届けいたします。物品に関しましては、関税がかかる為、お断りしております。お手紙でしたらいつでも受け付けております。また、届きましたらこちらから詳細をご連絡いたします。

詳細についてはこちら
皆様のあたたかいお便りお待ちしております! 2010年08月25日
拓殖大学・アフリカ研究愛好会の皆様、ウガンダに!

長いながーい時間をかけて(丸2日間)無事ウガンダに到着されました。午前中少し休みましたが、その後、武道館建設予定地視察、当センターをご訪問下さいました。1週間の滞在で現地で活躍するNGO視察、現地体験、ホームステイ、孤児たちとの交流等の予定です。その内の一人の方が、その後現地ボランティアスタッフとして、お手伝いしてくださる予定となっております。

武道館建設予定地にて
武士道―新渡戸稲造―拓殖大学―ウガンダ日本武道館!
凄い繋がりです。感無量でした!
2010年08月20日
トイレ建築プロジェクト

1万円で1基!現在3万円で3基建設中です!皆様のあたたかいご協力をお待ちしております!


お問い合せは、こちらまで

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2010年08月15日
ウガンダ:首都カンパラにおける爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起

1.7月11日深夜(現地時間)、ウガンダの首都カンパラの2か所で2010年FIFAサッカーワールドカップ決勝戦パブリックビューイング観戦者をねらったと思われる爆弾テロ事件が発生し、多数の死傷者が出ています。

2.12日の大統領府報道発表によると、この事件で、64名が死亡し、70名以上が負傷したとされています。また、ウガンダ警察によると死傷者はさらに増加する模様で、欧米人ら約10名の外国人が死亡したとの情報もあります。

3.カンパラ市内では一部道路の封鎖や検問実施等により警備が強化されており、検問所では身分証明書の提示を求められることがあります。また、エンテベ国際空港等においても警備が強化されています。

4.今回の爆弾テロ事件に関する報道によると、アル・カーイダと協力関係にあると公言しているソマリアのイスラム系過激派「アル・シャバーブ」は、本件の犯行を認める声明を発表するとともに、ウガンダを含むアフリカ連合ソマリアミッションに部隊を派遣する国に対し同種の攻撃を引き続き行うと予告した模様です。従って、今後も同種の爆弾テロ事件が発生する危険があります。

5.つきましては、ウガンダに渡航・滞在を予定されている方は、本事件が発生したことに留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう最新の治安情報を入手し、多数の人が集まる場所等においては周囲の状況に警戒するなど安全対策に努めてください。また、緊急事態に備え、連絡手段を常時確保できるよう心がけてください。なお、ウガンダには、別途危険情報が発出されておりますので、そちらもご覧ください。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省海外領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在ウガンダ日本国大使館
  住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
      (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda )
  電話: (256-41) 4349542〜4、 (256-31) 2261564〜6
  FAX : (256-41) 4349547

ソース http://www.anzen.mofa.go.jp/info/spot_top5.asp?id=093&num=1



爆発の現場となったウガンダの首都カンパラのレストラン=12日(ロイター)

ここのエチオピアレストランは、多くの在留邦人が利用していただけに、非常にショックを受けました。仲よかった、何人かのウェイトレスさんも犠牲になりました。

























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2010年08月13日
新作手作りストラップご紹介します 

アフリカの子供が作った、手作りのストラップを1個300円で販売中です!アフリカの子供は苦しんでいます。1食30円で食事が出来るのに食べる事が出来ません。300円で10回食事が出来ます。 

大勢の孤児は教育を受けられずに労働を強いられ、新聞売り、豆売り等をさせられて親戚の働き手となります。捨てられた小さな孤児は道端で物乞いをしています。子どもが子どもを背負い面倒を見る悲しい様子もあります。 

そんな孤児に夢や希望を持ってほしいと支援活動をさせて頂いております。私達は民芸品の収益金により孤児へのサポートを行っています。 

皆様のあたたかいご協力をお待ちしております。

詳細はこちら
2010年08月11日
里親さんが決まった子供 

無事に里親さんが決まった1名の子供は学校に通い、ご飯を美味しく食べる事が出来て本当に喜んでいます!
学費の支援 1学期間 3000円
生活の支援 1ヶ月500円または1000円

500円で毛布1枚購入できます!
500円で教科書1冊購入できます!
500円で給食約16日間食べることができます!
1000円でマラリアの薬を購入できます!
1000円で小学校用のかばんが購入できます!
1000円で小学校の制服がつくれます!etc...

現在燃料が値上がりして、食費1ヶ月1000円ではまかなえない日も多いそうです、お茶や砂糖、毎日のとうもろこしの粉、豆や油等値上がりしています。

里親さんが決まった子どもは1年分の学費9000円又給食費込15000円や1年分の食費を支援していただいてとても助かっています。学費や食費の里親さんを待っている子どもには民芸品の収益金を支援させていただいています。子供たちはおなかいっぱいに食べて、学校に通わせていただく事を心より願っておりますのでより一層のご協力をお願い致します。



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2010年08月09日
4次里親さん募集します! 

アベちゃん、小学校に通いたい!女の子!お父さんの仕事が不定期で収入が十分に無く、ご飯を食べたり、食べなかったり、そしてお友達と小学校に通いたい!里親さんを募集します!

学費のご支援お願いします
2学期3000円
3学期3000円

生活のご支援お願いします
1ヶ月500円または1000円
出来れば学費、生活のご支援里親さん募集中です!
例)500円で毛布を1枚買うことが出来ます!
例)500円で教科書を1冊買えます!
例)500円で16日間小学校のお昼をいただけます!

お問い合せはこちら

2010年08月09日
3次里親さん募集します! 

プロス女の子12歳 
リリアン女の子9歳 

里親さんを募集します! 
2学期は始まっています! 
学費がないと試験も受けることは出来ません。 
皆さんご協力をお願いいたします! 

お問い合せはこちら
2010年08月06日
トイレ建築 

首都のムブルマ地区には120名以上の孤児と貧しい方々が生活しておられますが、トイレが足りません。腸チフスやコレラといった病気にかかる子どもが大勢います。それらの病気の治療費が日本円で600円から1000円ほど
2010年08月04日
トイレ工事徐々に進行中

徐々に進んでいます。
5日間断水で、水が無くセメントを練る事が出来ませんでした。
今日はブロックを積みました。

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2010年07月25日
日本からのボランティアさんの一日

1
 マッキンディ地区ペンスター小学校休み時間に校庭で孤児と遊ぶボランティァさん
2
 現場で民芸品の仕入れ、ビーズや土地の物を調査をしているところ
3
  1年生のクラスに文字や絵を教えて練習させているようす
4
  マッキンディ地区のシングルマザーと話し合っているところ

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2010年07月21日
テロの影響でネットが切断

爆弾による被害でセンターが使っているプロバイダーのケーブルも切られてしまいました。まる2日ネットが通じません。かろうじて早朝、深夜は時間がかかりますが、メールの送受信ができます。今現在は、どうやら復帰したようです。カンパラの爆弾テロの犯行声明が出されました。

詳細は、http://www.cnn.co.jp/world/AIC201007130001.html へ

ウガンダ警察、「自爆犯」2人の合成写真を公開

2010年07月16日
カンパラ

NPOチルドレン・ホープの支援組織が2008年に下記写真青色のボートを村民に寄付しました。現在も運搬用としてビクトリア湖で活躍している写真が送られてきました。

2010年07月11日

ウガンダで爆発、74人死亡 ソマリア過激派犯行認める

【ヨハネスブルク共同】ウガンダの首都カンパラで11日夜(日本時間12日午前)、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝のスペイン対オランダ戦をテレビ観戦する客で混雑していたレストランなど2カ所で爆発があり、ウガンダ政府スポークスマンは12日、74人が死亡したと語った。2人の自爆テロ犯が事件に関与した可能性があるという。AP通信が伝えた。

 ロイター通信などによると、犠牲者には米国人ら外国人も含まれる。地元警察幹部はテレビ観戦客を狙ったテロと明言、中東の衛星テレビ、アルジャジーラはソマリアのイスラム過激派組織アッシャバーブが犯行を認めたと報じた。

 アッシャバーブのシェイク司令官は12日、APに「ウガンダはわれわれの敵の一つ。やつらが悲しむことは何であれ、われわれにとってはうれしいことだ」と語った。犯行の認否には言及しなかった。

 犯行を認めたのが事実とすれば、ソマリア以外で行った初の攻撃となる。同組織はケニアなど近隣諸国にも攻撃を予告しており、東アフリカ地域全体の安全にも影響を与えそうだ。

 在ウガンダ日本大使館によると、これまでに日本人が巻き込まれたとの情報はない。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071201000038.html


12日、ウガンダの首都カンパラで、病院に運ばれる爆発の負傷者(ロイター=共同)










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2010年07月11日
チルドレン・ホープがトイレ作成に挑戦

マッキンディ地区に孤児、シングルマザー等120名が暮らすスラム街があります、トイレが2つしかなく、不衛生ですので、昨年トイレを増設して欲しいと同町内会長から言われました。輸入品トイレは1基20−30万円もします。そこで私たちは、1万円程度で出来ないかと写真のように試作中です。このような方法が成功すれば、スラム街の衛生改善にもなるし、仕事のないウガンダ人の雇用にもなるので、何とか成功をさせたいと今日は穴を約9メートル掘り終えました。日本から頂いた寄付金で3基作成計画です。


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2010年07月03日
1万円で200人の孤児がこんなに喜んでくれます

6月初旬に孤児手作りストラップやアフリカクラフトの売り上9300円東京事務所より、送金がありました。6月30日にペインスター孤児院の生徒200名にとうもろこしの粉、紅茶、砂糖を支援しました。早速紅茶に砂糖、とうもろこしスープを皆で食べていました。最近砂糖は値上がりし、高額で買えません。砂糖無しのお茶が続いていたので、大変喜ばれました。ありがとうございます。
2010年07月01日
ボランティアさん

昨年より常時現地活動ボランティアさんを募集していました。6月28日に大阪より大学生(写真下2枚)の松本さんがウガンダセンターにボランティアに来てくださいました。先日日本(甲府の支援者)から届いたばかりの支援金(3万円)をマッキンディ地区の小学校に50名分の筆記具、1ヶ月分の食費を支援に行きました。未だ大学生の松本さんはこの小学校で、日本語を教えたり、音楽を教えたりしてくださいます。滞在予定は1ヶ月間です。寄付金、文房具の支援感謝いたします。

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2010年06月30日
2学期が始まりました

ウガンダの小学校2学期が6月より始まりました。孤児の通う小学校では、給食、筆記具、教科書などが足りません。私達の支援する地域にも視察に行きましたが、1つの教室に48名の小学生が勉強していますが、教科書が一つです。筆記具も十分に足りてはいません。ストラップ購入や、寄付のご協力をお願いいたします。
2010年06月07日
視察団

視察団がウガンダに到着し、普段の活動現場を視察して回られました。ひどい環境に生活をしている孤児を見て衝撃を受けておられました。
2010年05月23日
スタッフミーティング

現地スタッフのミーティング、ウガンダセンターから支援を受けている子どもが集まりました。今日集まったスタッフはシングルマザー2人(ウガンダの手作り民芸品を手伝ってくださる方や、孤児の世話など手助けをしてくださっています。)それと男性の若者1人でした。(彼は普段荷物運びの仕事をしています。200キロからの荷物を市場から街へ往復して運びます。)日曜日には、普段の子どもの様子や、これからの目標などを話し合っています。
その後にウガンダセンターから支援を受けている孤児2名が来てくれました。支援後の様子等を話し合い楽しく過ごしました。
日本の皆様いつもご協力ありがとうございます!新事務所ウガンダセンターは毎週毎週にぎわっています。


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2010年04月20日
ウガンダセンター代表、武士道を語る

3月7日、カンパラのフェアウェイホテルに於きまして、JICAウガンダボランティア自治会総会がございました。そのプログラムの中でウガンダ事務所代表の石原藤彦が講演をいたしました。講演の題は、「武士道と国際協力」でした。80名近いボランティアの皆様にいかに心の支援が必要かとお話させていただきました。中々好評だったようで、今後もまたお願いしたいとのお言葉を頂戴いたしました。
2010年04月07日
追加義捐金ありがとうございます

ウガンダ東部地すべり緊急義捐金募集で義捐金4万円が新たに寄付されたので、毛布、ベッドシーツ、ノートを東部地すべり義捐金事務所に寄付しました。有難うございます。
2010年03月24日
世界遺産燃える!

世界遺産のカスビトーム(ブガンダ族代々のシンボル、お墓が全焼してしまいました。 
首都のカンパラにはブガンダ族の王様が住んでいます。植民地以前からの族でウガンダの首都を仕切っていた王国です。現在のウガンダ共和国の大統領はブガンダ族ではありません。 

突然何かの事故で火が上がり、大統領はすぐに警察を派遣したが、火の周りにいた群集が邪魔をして警察、消防を中にいれませんでした。その為にメインの代々の王の墓は全焼してしまいました。未だ警察もどのくらいの被害だったのか把握してはいないようです。 

昨日、マケレレ大学で暴動がありましたので、それに関連しているのではとの事です。今後、シンボルをもやされたガンダ族が報復するのではないかとの情報も流れており、我々も緊張している状態です。 
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/713741
 
こういったことから暴動が始まります。 
私たちの息子も近くの中学校に通っているので、大変不安です。
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2010年03月23日
朝日新聞に掲載されました

ウガンダ支援をしてくださっている友人の「国際支援NGO団体あい」の記事が朝日新聞に掲載されました。

http://ameblo.jp/ngo-ai/entry-10477055071.html
2010年03月14日
義援金のご協力ありがとうございます

本日ウガンダ東部への義捐金募集の事務所に日本のご協力者皆様からいただいた、寄付金12万円と洋服毛布を寄付してきました。
2010年03月10日
義援金のお願い
先日の地すべりの件で現在まで81名の死者が出て、300名以上が生き埋め状態です。
首都では緊急義援金の募集を呼びかけております。毛布や食料、薬などが不足しております。私たちも協力したいので緊急義援金をお願いいたします。
義援金ご協力はこちからお願いします。
 
2010年03月06日
地すべり災害!

ウガンダの東部で地すべりがありました。350名以上の方が生き埋めになっています。軍隊などが救援活動を行っています。緊急に食料や毛布などが必要になると思います。ここのところ季節の変化で1日中豪雨が続き、首都でも道路が水没しバイクや車が溝に落ちて人が亡くなる事故などが相次いでおります。異常気象かもしれません。
2010年03月04日
いただきます!

子どもの食事風景です。量を増やすためにとうもろこしの粉に豆を混ぜて食べていました。食料が値上がりをしているので大変そうでした。1日に1度の食事の子どもも大勢います。


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2010年03月01日
物価急上昇

物価急上昇で薄くなる一方のトウモロシのお粥の出来上がるのを待つ子供たちです。
2010年02月21日
会費納付のお願い

日頃、会員の皆さんにはチルドレン・ホープをご支援していただきありがとうございます。ご存知のように4月1日から新しい年度が始まりますが、引き続きご支援をお願いします。会費につきまして、別途メール等でお願いしておりますが、振込みはこちらでもご案内しております。なお、まだまだ資金難で充分な支援活動ができておりませんので、会員の皆様におかれましたは、知り合いの方にご紹介いただければ幸いです。
2010年02月20日
新学期が始まりました

今年も2月からウガンダ共和国全国の小学校の新学期が始まりました。
国立の小学校は無料ですが、教師は免許を持たずに指導していたり、小学校に子供が通っていても1日中授業が無い、給食の面倒も無い等非常にすさんでいます。現地にいなければ実情をお分かりにならない方も多いのですが、現地に住む人々はなるべくなら私立の小学校に通わせたいと願っています。それでなくとも孤児たちは食事も与えてもらわずに働かされる等ひどい扱いを受けています。子供たちの将来を考えると良い教育を受けていただきたいと願います。同じ世界に生まれた同じ人間であるのですから最低限の教育を受け、おいしいご飯を食べて生活をして頂きたいと願います。
 
今学期も日本の支援者の皆様から学費が届きましたので、子供たちに会いに行きました。学費をお渡しし、小学校にも訪問させていただきました。写真は孤児の住むマッキンディ地区町内会長様と孤児、そして日本から視察団に来てくださいましたNPO法人M.U.M代表です。 ありがとうございました!
2010年02月17日
物価急騰

昨年あたりから東アフリカの人の主食であるとうもろこしの粉が非常に値上がりしております。食料全般に値上がりが続き一昨年と比べて食料の値段は倍以上になりました。
孤児の食生活はさらにひどくなる一方です。1食で30円くらいなのですが、毎日1食を食べられれば良い方です。その食事も見せていただきましたがおもゆのような感じで、とうもろこしの粉が少なくされていました。
子供が病気になっても食費も確保できていないのに病院に行く事が出来ない等で亡くなる子供も増えています。
 
どうか子供の命を助けるためにも民芸品のご購入、ご協力をお願いいたします!よろしくお願いいたします。
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2010年02月12日
学費支援ありがとうございます

里親さんから新学期の学費をいただきました。学費を里子さんにお渡ししました。里子さんたちは日本にお手紙をお書きしました。新しいセンターの集会場です。

2010年01月31日
新事務所

治安上の問題、経費削減の為に、新しい場所に引越しました。写真は新事務所の外観です。門があり、警備の方が24時間います。駐車場もあります。
他の人も住んでいますから静かに暮らすようにとのことです。今のところ問題はありません。

地図
2010年01月31日
銃声!

先日ウガンダセンターにマサカのNGOの方がお泊りに来た夜9時ごろ銃声が4発聞こえました。ぞっとしました。その夜は電気もあり、皆で楽しくお食事をしながらお話していたときに銃声がおこりましたので皆凍りつきました。マサカの方は「村ではこのような事はないですね、やはり首都は物騒です。」と言っていました。ウガンダセンターは色々なスラムに近く、カトゥエ、チブイエという地域は特に悪く夜は強盗が多くなり、昼間も外国人が歩くことは難しいです。車で走っていても紐を張られて通せんぼされる事もしばしばあります。スラム街の子供の知恵ですが、賄賂の請求です。こういうことに遭遇した者にとっては結構恐ろしい出来事です。2011年に大統領選挙がありその期間までは暴動が多くなります。身の危険も感じますし、毎日の活動に支障が出るといけないのでウガンダセンターの引越しを一昨年より考えています。現在は外国人居住地区への引越しが実現することを祈っております。Page Top
2010年01月21日
フェンス工事

ウガンの貧しい方のための武道館、教育施設、建物、建設予定地の様子です。お蔭様で埋めたて、土留め、塀の基礎工事を終えました。現在は塀を建設中です。今日の土地の塀の様子です。





武道館建設予定地の地図はこちら→


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2010年01月14日





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