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浄水活動(続報)12月  
2015年12月2日

この国のどうしようもない問題の一つに水事情があります。汚染された水を飲んで沢山の子供が亡くなっていきます。
主都 カンパラ付近には水道が通っています。しかし、水道管は穴だらけで、決してそのまま飲めません。
他の 地域では、雨水、湖水、井戸水を煮沸して飲料水としています。井戸を掘っても、水の出る確率は低く、出た場合も塩分が多くて飲み水にならないこと もあります。
何し ろ、天候不順になれば家畜や耕作のために河川の水の取り合いで部族の紛争に発展するのが普通です。

そこで、私たちは日本の日本ベーシックという 会社の人力でフィルターを通して水を浄化する装置をいろいろな施設に持参して、綺麗な飲料水を提供しています。
煮沸 しなければ、飲もうとしない現地の人たちは、最初この装置を見て信じることが出来ない面持ちでした。
最初 は遠慮がちにコップで水を飲んでいた人たちは、次第に大きなポリバケツを持ち出して水を溜めるようになりました。
しかし、この装置は1台28万円と高価な物な ので、台数はなかなか増やすわけには行きません。

世界 で2番目に大きい淡水湖ビクトリア湖の岸辺には約3000万人の東アフリカ人がへばり付くように住んでいます。
環境 悪化で水は汚染される一方で飲料水には適していません。

下の 写真はこれは私たちが日本ベーシック社の水浄化装置で浄化した水とビクトリア湖の孤島で採取した水を比較したものです。
対岸から約1時間で、掘建て小屋が密集する小 島に到着。この100メートル四方の狭い島に500人の人が住んでいました。
島全体が異臭で包まれており、私たちは事前に 上陸許可を得ていたものの、少しばかり恐怖を感じました。
私たちが水の浄化を始めると、島人が大きな容 器を持ち出して集まってきました。

匿名希望様より、浄水活動へのご支援が御座い ました。
あたたかいご協力に心から感謝申し上げます。

写真は12月の浄水活動の様子です。

浄水活動の様子につきましては、http://childrenhope-ug.com/water.html
ご支援につきましては、http://childrenhope-ug.com/coop.html
今までの活動報告の様子は、http://childrenhope-ug.com/givingactivities.html

































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